25日午前、ベトナムとラオスの国境線にあるクァンチ省で、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相とラオスのトンルン・シースリット副首相兼外相はベトナム側のラライ検問所とラオス側のサラバン検問所の開設のテープカットの式典に参加しました。
25日、ホーチミン市で、ベトナム商工会議所の主催により、アフリカの各銀行とフランコフォニー国際機関加盟アセアン諸国との協力の促進に関するフォーラムが行われました。
ベトナムの海域での中国の違法な行為を弁明するために、「ベトナム船が妨害行為を直ちに止め、現場海域から撤収するよう」という可笑しな要求もしました。
24日、国防省本部で、ベトナム人民軍副参謀総長のファム・スアン・フン(Pham Xuan Hung)中将は、23日から27日の日程でベトナムを訪問中の南アフリカの合同作戦司令官のデリック・ムグウエビ中将と会談しました。
21日から24日にかけて、チャン・トゥアン・アィン次官率いるベトナム商工省代表団はキューバ訪問を行いました。
この数週間、フランスの各紙は中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚で石油リグ海洋981を不法に設置し挑発行為を繰り返していることに関する記事や論評を掲載し、中国を強く非難しています。
24日夜、VOV=ベトナムの声放送局は科学技術省と連携して、製品の質と企業の競争力の向上のために新しい科学技術を効果的に導入する企業を顕彰する式典を行い
この数日、世界各国の報道機関と専門家らは中国がベトナム東部海域に石油リグを設置したことに引き続き猛反発し
「国会の開幕の日に、国会はベトナム東部海域の情勢に関する政府の報告書に耳を傾けた。国会は中国のこの違法行為に対する態度と立場を示すため、コミュニケ2号を発表した。その他、国会対外委員会のチャン・バン・ハン委員長は各国の議会に書簡を送り、中国の行為に抗議した
先ごろ、オーストラリア在留ベトナム人のロイワル・ウエンニュさんはホアンサ群島で国の領海の保護に当たっている海上警察部隊に2000オーストラリアドルと500万ベトナムドンを寄贈しました。
24日、ベトナム計画投資省は汚職防止対策に関するベトナム・日本間の対話を行いました。この対話は、JTC日本交通技術株式会社がODAプロジェクトを請け負う為に、ベトナム鉄道部門の幹部への贈賄を認めたという事件が発生してから2回目となりました。
24日、ハノイで、ベトナム労働傷病軍人社会事業省の社会悪防止局は6月26日の国際麻薬乱用撲滅デーに応じる集会を行いました。
24日、 南部カントー市で、南部メコンデルタのコメ産業の構造再構築に関するシンポジウムが行われました。
24日午前、保健省は、WHO=世界保健機関、ADB=アジア開発銀行などの代表と会合を行い、ベトナムの医療分野における人材育成を支援するよう呼びかけました。
24日、ハノイで、国境警備部隊の司令部は「国境地帯の貧しい人々に雄子牛を贈る」というプログラムを実施するための会議を開きました。
フィリピンのアキノ大統領は24日、安倍晋三首相と会談し、首相が進めている集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈見直しに支持を表明しました。
ウクライナ東部にある主要2地域の親ロシア分離派指導者らは、27日を期限とするウクライナ政府軍の一時停戦に同意したと発表しました。
アメリカのケリー国務長官は23日、シリア国内に残っていた化学兵器の材料となる化学物質の国外搬出作業が完了したことについて、OPCW化学兵器禁止機関などが「危険な状況下で困難な仕事を実現した」として、歓迎する声明を発表しました。
23日午後、ハノイで、ベトナム人民軍のブー・バン・トゥアン副参謀総長はベトナムを訪問中のネムソワト大将率いるカンボジア王国軍の軍事歴史研究院代表団と会見しました。
「ダナン、2014年の夏の約束の地」というプログラムの一環として行われたこの交流会は、ホアンサ群島の主権の保護に当たっている海上警察部隊と漁民たちを支援するためのものです。