21日、中部ダナン市で、中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグを設置したことに関する座談会が行われました。
アメリカのオバマ大統領とニュージーランドのキー首相は20日、ホワイトハウスで会談しました。
20日、スイスのジュネーブで開かれた国連人権理事会の総会でUPR=普遍的定期的審査の一環として、ベトナムでの人権保護に関するUPRの第2定期報告書を賛成多数で採択しました。
20日、ロシアで、ベトナムとロシア、ベラルーシ、カザフスタン関税同盟とのFTA自由貿易協定交渉の第6ラウンドが5日間の議事日程を終え、終了しました。
21日午前、「ホアンサ群島とチュオンサ群島・ベトナムの領土の欠かせない一部」をテーマとした展示会が始まりました。
21日、ハノイで、IPU=列国議会同盟第132回総会の組織委員会委員長を務めている国会対外委員会のチャン・バン・ハン委員長はベトナムを訪問中のIPU事務局の外交関係局担当のAnda Filip女史と会見を行いました。
国内外の世論と多く国会議員がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に掘削設備を不法設置した中国の行為に憤りを感じていることを受け、先頃、チュオン・タン・サン国家主席はベトナム通信社の取材に応えました。
20日、中部ダナン市で、「ホアンサ、チュオンサ両群島:歴史的な事実」に関するシンポジウムが開かれました。
ウクライナのポロシェンコ大統領は先頃、親ロシア派と政権側部隊の衝突が続く同国東部の事態打開に向け、政権側が一方的な停戦を宣言する和平案を提示しました。
20日午前、ハノイで、イギリスのNPOオックスファムのハノイ事務所はベトナム政府の決議30A 号に基づき実施されてきた迅速的、かつ、持続的貧困解消事業への補助プログラム、いわゆる、プログラム30A 号の実施状況を評価するシンポジウムを行いました。
今月15日から19日にかけて、政府宗教委員会委員長を務めている内務省のファム・ズン次官率いる代表団はメキシコを訪問しました。
「ベトナム革命報道の日」89周年を記念するにあたり、20日、ベトナム共産党教育宣伝委員会のディン・テ・フィン委員長はベトナムの声放送局の本部を訪れ、祝辞を述べました。
フィリピン外務省のチャールズ・ホセ報道官は、南シナ海での中国との領有権問題について、国連の常設仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)に仲裁手続きを前進させるよう促すことを明らかにしました。
19日、日本の防衛省は、今後10年程度を見据えた「防衛生産・技術基盤戦略」を決定しました。
ウクライナ軍関係者によりますと、同国東部では19日も軍部隊と親ロシアの分離派との間で激しい戦闘が繰り広げられています。
イラク政府軍は19日、ティクルートに近い国内最大級の石油施設をめぐり、スンニ派の過激派と交戦しました。
先頃、アメリカのオレゴン州の州都セイラムで、在アメリカベトナム大使館のグェン・コック・クオン大使はジョン キッツハーバー知事と会見し、ベトナムとオレゴン州との協力強化措置について討議しました。
先頃、アメリカのNEI原子エネルギー協会と核原子エネルギー会社は同国の議会に対し、ベトナムとの核の協力合意書への早期批准を促しました。
19日、ロシアの首都モスクワで開かれた記者会見で、在ロシアベトナム大使館のファム・スアン・ソン大使は「今月24日から7月1日にかけて、ロシアの首 都モスクワ、サンクトペテルブルク、及びヤロスラフで、「ロシア・イン・ベトナムウィーク」というイベントが開催される。」と明らかにしました。
在日本ベトナム大使館のドアン・スアン・フン大使は6月17日付の読売新聞に投稿した際、「ベトナムはホアンサ群島に対する領有権を示す複数の正統な証拠を公表してきた。