菅義偉官房長官は27日午後の記者会見で、中国がベトナム東部海域(南シナ海)で石油掘削装置を新たな地点に移動させて調査を始めたと明らかにしたことを受けて、「各国が一方的な行動は慎むよう要請があったにも関わらず、さらに掘削作業を進めることを発表したことは極めて遺憾だ」と批判しました。
5月にベトナムを訪れた外国人観光客は67万4千人にのぼり、昨年同期と比べて20%増となりました。
ロシアがウクライナへの天然ガスの供給を来月からストップすると警告している問題で、ウクライナは滞納しているガス料金の一部を支払う意向を示しました。ただ、ロシアは全額の支払いを求めていて、交渉は今後も紆余曲折が予想されます。
26日、ファム・ビン・ミン副首相兼外相はベトナムを訪問中のアメーラ・ハク国連副事務総長と会見しました。
26日、ベトナム青年連合会は中国の挑発行為を糾弾する声明を出し、その中で、「中国がベトナムの排他的経済水域から石油リグを直ちに撤去し、挑発行為を中止し、1982年国連海洋法条約を厳格に遵守するよう」求めました。
26日、ベルギー駐在ベトナム大使館は、ブリュッセルに駐在する日本や、レバノン、フランス、ドイツ、イタリア、スイス、モナコ、ノルウェー、ブラジル、バチカン市国などの大使館の大使らと懇親会を行いました。
先頃、ベトナムを愛する韓国人協会は両国の青年たちを対象に「あなたの夢、あなたの将来」と題する喉自慢大会を開幕しました
VOV東京によりますと、25日、大阪と岡山で、1300人規模のベトナム人らによる反中デモが行われました。デモでは、中国がホアンサ群島から中国が出ていくことが求められ、赤地に黄色の星のついたベトナム国旗をイメージしたTシャツを着た人々がベトナム国旗を掲げてデモ行進をしました。
先頃、西オーストラリア州の州都パースに駐在するベトナム総領事館はパース南部ナロギン町の行政当局と協力し、ベトナム文化を紹介する展示会を開催しました。これはベトナムとオーストラリア国交樹立41周年にあたり行われたものです。
26日、ハノイで開催中のベトナム第13期国会第7回会議は2週目の議事日程を迎えました。今週、議員らは立法に向けて集中討議をします。
席上、両者は、今後も両国政府が両国間の特別な友好協力関係の促進に力をさらに入れていくことに確信を表明した上で、「今回の会議がその関係の強化に寄与するよう」希望を示しています。
25日、オーストラリアのシドニーで、同国在住中のベトナム人や留学生は、市役所の前で集会を行い、ベトナム領海を侵犯している中国に抗議しました。
中国がベトナムの排他的経済水域で石油リグを設置したことに関し、アルゼンチンの科学界も反対の声を上げています。
23日夜、フランスのテレビ「フランス3(トロワ)」は「起床するゴールデンドラゴン、ベトナム」という長編ドキュメンタリー映画を放映し、ベトナムの各地方の自然風景や、住民の風俗習慣、文化などを紹介しました。
欧州議会選の投票が22日にイギリスととオランダで始まりましたが、開票が25日です。
6500億ドン(約32億円)の投資額で実施されるこのプロジェクトは26キロメートルの22キロボルト海底ケーブルを使用しますが、現在、そのケーブルの生産が進められ、7月中旬に完了する予定です。
24日夜、ハノイにあるミーディン国立スタジアムで、「ベトナム精力」というガラが、ベトナム青年連合会、ベトナムテレビ局などの共催により開催されました。
24日、中部沿海フーイェン省で、党中央宣伝教育委員会は中部高原地帯テイグエン地方指導委員会、東洋研究所と協力して、テイグエン地方の文化の保存に関するシンポジウムを開催し、テイグエン地方各省と近隣各省の代表200人が参加しました。
25日夜、ハノイのオペラハウスで、「共感の心」という身体障害者支援のためのチャリティコンサートが、労働傷病軍人社会事業省機関紙「家庭と社会」や、ベトナムテレビ局、ジャーナリスト協会機関紙「ジャーナリストと世論」などの共催により開催されました。
24日、エジプト駐在ベトナム大使館や、代表機関、同国在留ベトナム人コミュニティは集会を行い、中国側がベトナムの排他的経済水域で石油リグを不法に設置したことを強く非難するとともに、母国防衛事業に関する党と政府の政策への支持を表明しました。