すでにお伝えしましたように、22日夜、グエン・タン・ズン首相率いるベトナム代表団はフィリピンで開催されていたWEF=世界経済フォーラム2014への参加とフィリピン訪問を終え、帰国しました。
先頃、ルーマニアの首都ブカレストで、同国在留ベトナム人協会は中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚にリグを違法に設置したことに反対するデモを行いました。
21日午後、ジュネーブの国連本部の前で、スイスに在住している世界各国の友人数百人はスローガンとベトナムの国旗を掲げ、ベトナムに対する同感を示すとともに、ベトナムの排他的経済水域と大陸棚での中国の違法な行動に反対しています。
フェリシアノ下院議長は、中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグを不法に設置することに懸念を表明しました。
22日、チュオン・タン・サン国家主席はベトナムを訪問中のアメリカのテキサス州の総合エネルギー企業エクソンモービルコーポレーションの副会長2人と会見を行いました。
IAEA国際原子力機関は21日、イランの核開発疑惑の解明に向けた同国との協議で、核兵器開発の一環として行ったと指摘されている爆破実験の情報提供を受けることなどの5項目で合意しました。8月25日までを期限とします。
ロシア外務省は21日、声明を出し、アメリカ財務省が20日にロシア内務省高官ら12人を制裁対象に追加指定したことを「根拠に欠ける」と批判しました。その上で、アメリカに報復制裁を発動すると警告しました。
20日、国連やWTO・世界貿易機関、および、他の国際諸組織におけるジュネーブに本部を置くベトナムの代表団は、ベトナム東部海域いわゆる南シナ海での最近の動きについてコミュニケを発表し、国連のジュネーブ事務所と他の国際諸組織に送りました。
会議では、2013年から2014年までのノルウェー政府の支援政策や、ベトナムで実施されているノルウェーのプロジェクトの効果、2014~2015年期の行動計画などが取り上げられました。
21日午後、フィリピンの大統領府で、同国のアキノ大統領の主催により、WEF=世界経済フォーラムに出席するためにフィリピンを訪問中のグェン・タン・ズン首相を歓迎する式典が行われました。
21日、ハノイで開催中の第13期国会第7回 会議で、国会議員は中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグを不法に設置することを含むベトナム東部海域いわゆる南シナ海の情勢に関する政府の報告を討議しました。
21日、 ブ・バン・ニン副首相は南部ビンズオン省を訪れ、同省の指導部や同省に進出している外資系企業、外国投資家、国内企業の指導者と会合を行いました。
ハイ副首相は、「ベトナム政府はベトナムで事業活動を行っている外資系企業や外国人投資家の生命と財産の絶対的な安全を保障する」と公約しました。
5月21日から6月3日まで、東京都中央区銀座の銀座ニコンサロンで、特別写真展「戦争と平和・ベトナムの50年」が開かれています。
21日午前、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相はアメリカのケリー国務長官と電話会談し、両国関係とベトナム東部海域の最近の動きについて話し合いました。
21日午後、ハノイで開催中の第13期国会第7回会議はグループに分かれて、2015年の法律と法令の制定計画について討議が行われました。
21日、ハノイで、世界小売銀行連盟とリェンベト商業株式銀行の共催により、第20回アジア太平洋地域銀行の年次会議が開かれました。
20日、インドネシアのマルティ・ナタレガワ外相がウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューに答えた際、中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に掘削設備を設置した行為を弁明する立場を反発した他、インドネシアはこの海域の緊張情勢を解決するため努力すると明らかにしました。
ホアハオ仏教協会の代表大会の開催にあたり、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティン・ニャン議長は大会に祝辞を送りました。
20日、アメリカのラッセル国務次官補(東 アジア・太平洋担当)はアメリカ下院の公聴会で証言し、ベトナムの海域で中国が石油掘削を始めたことについて「懸念すべき一 方的な決定」だと批判しました。