新華社電などによりますと、中国南部・雲南省徳宏タイ族チンポオ族自治州盈江県で30日午前、マグニチュード(M)6.1の地震が発生しました。
29日、中部高原地帯テイグェン地方ザライ省プレイク市で、テイグェン地方における貧困解消プロジェクトをスタートさせる会議が開かれました。
オーストラリア・アセアンパートナー対話関係樹立40周年を記念して、30日、ハノイで、在ベトナムオーストラリア大使館は「移り変わるアジア中のオーストラリア・アセアンの関係」をテーマとしたシンポジウムを行いました。
クーデターで全権を掌握したタイの国家平和秩序評議会(議長・プラユット陸軍司令官)は30日、首都バンコクで続くクーデター抗議デモについて、軍の中止要請にデモ指導者が応じない場合には逮捕すると強く警告しました。
先頃、アメリカ統合参謀本部のウィンフェルド副議長は、ワシントン市内で講演し、核兵器などの大量破壊兵器を搭載したミサイルでアメリカが攻撃される可能 性について「現時点では北朝鮮が第一の懸念で、能力獲得に最も近い。次はイランだ」と述べ、両国が主要な脅威であることを強調しました。
ベトナム東部海域、いわゆる、東シナ海の公海上で中国軍の戦闘機が自衛隊機に異常接近した問題で、アメリカ国務省のサキ報道官は29日に声明を発表し、中国軍機の飛行を念頭に「国際的な空域で飛行の自由を妨害する試みは、地域の緊張、衝突のリスクを高める」と批判しました。
29日、ロシア外務省は声明を出し、ウクライナ東部における緊張が高まっている状況に懸念しています。
29日、アルジェリアで開かれていた第17回NAM非同盟運動諸国閣僚会議がパレスチナ宣言、共同報告、アルジェリア宣言など一連の重要な分権を採択し、閉幕しました。
30日午前、ベトナムのフン・クアン・タン国防大臣率いる軍事高級代表団はシンガポールで開かれる「アジア安全保障会議」に臨みます。
29日午後、ハノイで、グェン・バン・ネン政府官房長官は政府の5月の定例記者会見を主催しました。
先頃、フランスのリヨン師範大学で、「中国とベトナムとの緊張情勢からの試練」に関するシンポジウムが行なわれました。
先頃、スペインのバルセロナ県に在留しているベトナム人およそ50人がカタルーニャ広場で、ベトナムの領有権と裁判権に違反した中国の行動に抗議する集会を開きました。
29日、ファム・クアン・ビン外務次官はCNNの「ニュース・ストリーム」番組のクリスティ・ルー・スタウト ニュースアンカーのインタビューに答えました。
29日午後、ハノイで、グェン・タン・ズン首相はWB世界銀行ベトナム事務所のビクトリア・クワクワ所長と会見しました。
6月1日の国際子供の日にあたり、29日午後、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席は全国11の省と市に住む恵まれない生活整理の中でも優秀な児童55人と懇親会を行ないました。
30日、ハノイで開催中の第13期国会第7回会議は、9日目の議事日程に入りました。
29日、ハノイで、ハノイ国家大学に属する経済大学の経済政策研究センターは在ベトナムオーストラリア大使館の協力を得て、ベトナムの経済年次報告2014を発表しました。
29日午前、ハノイで、ベトナムと韓国の外務省の主催により、「メコン川流域のバリューチェーン・供給網の連結の強化」と題する第2回メコン・韓国フォーラムが開幕しました。
29日午前ハノイで、ベトナム農業農村開発省は、ASEAN=東南アジア10カ国と日本、中国、韓国によるアセアン+3緊急コメ備蓄基金の第2回会議を主催しました。
オーストラリアの各研究院は中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に掘削装置を違法に設置したことに関連するベトナム東部海域での緊張情勢に関心を寄せています。