17日にかけて開催されるこの会議では、2013年と今年始めからの経済社会発展計画と国家予算の実施状況、第13期国会第7回会議の準備作業が討議されるます。
14日夜、ハノイで、「ホーチミン主席の道徳を見習おう」をテーマとした作文コンクールの授賞式が行われました。
中国石油総公社が石油リグ「海洋 981号」をベトナムの排他的経済水域と大陸棚に搬入し、不法に掘削設備を設置していることに抗議する活動が国内各地に広がっています。
14日、ホーチミン市人民委員会のグェン・ティ・ホン副委員長はベトナムを訪問中のチェコの産業貿易省のヤン・ムラデク(JAN MLÁDEK)大臣と会見を行いました。
14日午後、ハノイで、第11期共産党中央委員会第9回総会は7日間の議事日程を終え、閉幕しました。
14日午前、政府の電子ポータルは「2013年から2020年期に、農村部と山岳地帯の開発にボランティア的に参加する若い知識人500人の試験的選定」をテーマとしたテレビ座談会を行いました。
今月4日から12日にかけて、ハ・キム・ゴック外務次官はベネズエラ共和国、コロンビア共和国、ドミニカ共和国を歴訪しました。
あす15日から17日にかけて、ハノイで、国会常務委員会第28回会議が開催されます。
中国が違法に、リグ海洋981 をベトナムの排他的経済水域と大陸棚に搬入し、中国の船舶がベトナム領海を侵犯した件で、13日、ベトナム復員軍人協会とベトナム婦人連合会は声明を出し、中国の誤った行為を非難しました。
13日、フランス駐在ベトナム人協会は中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚にリグ海洋981を設置したことに対し強く反発し、これはベトナムの領有権を侵犯するものであるとしています。
13日、東京で、日本厚生労働省の田村副大臣とベトナム保健省のグエン・タイン・ホア次官は両省の協力合意書に調印しました。
13日、フランス・ベトナム友好協会は在フランスベトナム大使館にコミュニケを送り、中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚にリグを設置したことを糾弾 し、「中国は国際法に違反し、中国とASEAN諸国が設立した協力関係と達成した合意書、中でもDOC=南シナ海行動宣言に逆行する」と強調しています。
国際世論は引き続き、中国の誤った行為を非難しています。13日、アメリカ国務省本部で行われた記者会見で、サキ報道官はベトナム東部海域いわゆる南シナ海の最近の紛争に対するアメリカの関与が地域の平和と安定を脅かしているという中国の糾弾を否定しました。
13日午後、ハノイで、中央宣伝教育委員会とホーチミン博物館は共同で「質素でかつ高貴なお手本」と題する展示会を開催しました。
13日、ハノイで、情報通信省はアトラス世界地図帳ブリュッセル1827年版の受領式を行いました。この世界地図帳はフランスの有名な地質学者フィリッ プ・ファンデルマーレンが製作したもので、1827年に、出版され、ホアンサとチュオンサ両群島に対するベトナムの争う余地のない主権を立証しています。
中国が違法にベトナムの排他的経済水域に石油リグ「海洋981号」を搬入した件に関し、国際世論は強く反発しています。
国際法を無視してベトナム領海と領空を公然と侵犯している中国の護衛船や、海上監視船、軍用船、飛行機は引き続き、ベトナムの排他的経済水域に設置された 石油リグ「海洋981号」に不法な活動を即時中止するよう求めるために近づこうとするベトナム当局の活動を妨害しています。
先頃、フランス在留ベトナム人の10の組織と協会は共同声明を発表し、その中で、中国側がベトナム領海に石油リグを違法に設置したことを強く批判しました。
イギリス政府もベトナム東部海域の緊張状況に関するEU=欧州連合の声明を支持しています。
12日、シンガポールのリー・シェンロン首相はベトナム東部海域問題を巡るASEAN=東南アジア諸国連合の外相による共同声明を歓迎し、