フィリピンのベニグノ・アキノ大統領、および、WEF世界経済フォーラムのクラウス・シュワブ会長の招きに応じて、ベトナムのグェンタンズン首相は21日と22日の両日、フィリピンで開かれるWEF東アジア会議に出席すると共に、フィリピン訪問を行います。
ラオス人民革命党と政府の幾人かの指導者が出張に行っていた時、死去したことを受け、17日、ベトナム共産党中央委員会、国家主席、国会、政府はラオスの指導者に弔電を送りました。
18日、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席の招きに応じて、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領は20日までの日程で、国賓としてのベトナム訪問を開始しました。
17日午後、ハノイで、外務省は国際記者会見を行い、国内外の世論に南部ホーチミン市、ビンズオン省、中部ハーティン省にある各工業団地で発生した社会秩序を乱した事件について知らせました。
17日、ハノイで、グェン・タン・ズン首相は治安秩序の確保の強化策に関する会議を主催しました。会議で、ズン首相は各部門や機関、各省や市の指導者に対し、違法行為が発生しないように対策を取るよう求めると同時に、過激行為をそそのかす者を厳格に取り締まるよう指示しました。
17日午後、チュオン・タン・サン国家主席は数日前、過激なデモが発生した南部ビンズオン省にある工業団地に入居している外資系企業を訪れました。
フランスのパリ・ソルボンヌ大学のデービッド・カムロー(David Camroux)博士は「中国は侵犯行為をきちんと考えた」と明らかにし、次のように語りました。
ベトナム観光総局は全国の各省や市の文化スポーツ観光局、ベトナム観光協会、旅行会社、3つ星から5つの星のホテルに緊急通達を送り、観光客の安全確保のための対策を取るよう求めました。
17日、南部キェンザン( Kien Giang) 省フーコク( Phu Quoc) 県トゥチュ( Tho Chu) 島トゥチュ村ティ( Tay) 丘で、旗の塔の建設工事が起工されました。
16日、フランス在留ベトナム人およそ1千人がパリにあるトロカデロ広場に集まり、中国石油総公社が石油リグをベトナムの排他的経済水域と大陸棚に掘削設備を不法に設置していることに反対するため集会を行いました。
16日、カンボジアの首都プノンペンのベトナム系カンボジア人協会は5月19日のホーチミン主席生誕124周年を記念する式典を行いました。
16日、ファム・ビン・ミン副首相兼外相はインドネシアのマルティ・ナタレガワ外相、シンガポールのシャンムガム外相、ロシアのイワノフ外相と電話会談を行いました。
16日、ASEAN東南アジア諸国連合の事務局はジャカルターで記者会見を行い、ミャンマーの首都ネピドーで先頃開かれたASEAN首脳会議の成果を紹介しました。
17日、ハノイで開催中の国会常務委員会第28回会議ではベトナム石炭鉱産物グループにより実施されているボーキサイト採掘プロジェクトの総合的効果に関する監視団の報告が発表されました。
17日、ベトナムの枯葉剤被害者協会中央委員会は声明を出し、中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に掘削措置を不法に設置した事に反対しました。声明は次のように強調しています。
商工省によりますと、年初以来、ベトナムの繊維製品と革靴の輸出は高い伸び率を見せました。
数日前に、国内の幾つかの工業団地の労働者が中国のベトナム領海侵犯行為への抗議デモをきっかけに、幾人かの過激な者は南部ビンズオン省、ドンナイ省、ホーチミン市にある幾つかの工業団地の資産を破壊しましたが、今のところ、これらの工業団地の殆どの企業は生産活動を再開しました。
(NHK) ケニアの首都ナイロビで爆発が相次いで少なくとも10人が死亡し、治安当局は爆弾テロとみて捜査しています。
第13期国会第7回会議の準備の一環として、16日、チュオン・タン・サン国家主席とホーチミン市の国会議員の代表は同市の第1区と第3区の有権者と会合を行いました。
海上警察船CSB-8003号のグェンバンフン船長は「ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海で漁獲活動を行っている漁民の安全を保障するのは海上警察官の重要な任務である」と明らかにしました。