21日午前、ハノイで開催中の国会常務委員会第21回会議では民事執行法改正案について討議が行われました。
韓国南西部沖で修学旅行中の高校生らが乗った旅客船「セウォル号」が沈没した事故で、パク・クネ大統領は21日、船長のイ・ジュンソク容疑者(69)と乗員の行動について「殺人行為に等しい」と非難しました。聯合ニュースが伝えました。
ウクライナ内務省によりますと、同国東部のドネツク州スラビャンスクで20日未明、武装した親ロシア派勢力が設けた検問所で銃撃戦があり、少なくとも1人が死亡、3人が負傷しました。
21日、中部高原地帯ティグェン地方にあるブオンマートート市で、ベトナム・カンボジア・ラオス開発の三角地帯のパートナーによるフォーラムが開かれました。
21日、中部ダナン市工科大学、外務局、および、ホァンサー県人民委員会などとの共催により、「ホアンサー群島・ベトナムが主張する領有権」をテーマとした展示会が開かれました。
アメリカのライス大統領補佐官(国家安全保障担当)は先頃の記者会見で、23日から始まるオバマ大統領の日本、韓国、マレーシア、フィリピンの4カ国歴訪について、オバマ政権のアジア重視戦略を強調するための「重要な機会だ」と話しました。
ウクライナ東部の親ロシア派勢力は20日、同日に起きた銃撃戦で少なくとも2人の死者が出たことを受け、ロシアに「平和維持軍」の派遣を要請しました。
韓国で起きた旅客船の沈没事故で、海洋警察は20日、ダイバーが船内に入るためのロープを5か所に通し、捜索活動を加速させていますが、生存者は見つかっておらず、これまでに58人の死亡が確認されました。
今月5日に行われたアフガニスタンの大統領選挙はカルザイ大統領の後任を決めるもので、地元の選挙管理委員会は20日、開票率およそ50%の時点の中間集計を発表しました。
ベトナム書籍の日にあたり、20日から23日にかけて、中部クアンナム省ホイアン旧市街で、ホイアン旧市街の書籍祭りを開きました。
4月30日の南部完全解放祖国統一39周年を記念するにあたり、19日、ロシア駐在ベトナム大使館は同国駐在ベトナムの社会諸組織と協力して、ベトナムの抗米救国闘争に参戦した体験があるロシア士官と懇親会を行いました。
19日と20日の両日、北西部のディエンビェンフー市で、ハノイ市文化スポーツ観光局はディエンビェン省の文化スポーツ観光局と協力して、「ディエンビェン省におけるハノイの文化スポーツ観光の日」というイベントを開催しました。
20日夜、古都フェで、9日間にわたり開かれていたフェ・フェスティバルが終了しました。
今年第1四半期に、ベトナムとブラジルとの商取引額は6億7千万ドルを超え、昨年同期と比べ、およそ42%増となりました。
2014年のフエ・フェスティバルの枠内で、19日夜、フエ宮廷でASEAN芸術夜会が開催され、ASEAN加盟10カ国と日本、中国、韓国の対話3カ国の文化相と芸術団が参加しました。
18日、スーダンの首都ハルツームでベトナム・スーダン政府合同委員会の第1回会合が開かれ、両国の友好と多くの分野での協力関係の強化措置について討議が行われました。
「環境と社会に責任ある観光発展プログラム」の一環として、18日と19日の両日、ハノイで、観光分野に携わる33人の幹部を対象に初めての訓練コースが開かれました。
4月19日の南部ビントァン省解放39周年を記念するにあたり、19日夜、同省にある戦没者墓苑で、戦争中、犠牲となった戦没者を偲ぶため、ロウソクを灯す式典が行われました。
4月21日の「ベトナム書籍の日」にあたり、21日、ハノイにあるベトナムの初めての大学として知られている文廟と国家図書館で、「書籍・成功への鍵」、「書籍・過去から現在へと」という書籍祭りが行われました。
18日午後、グエン・ティ・ゾアン国家副主席は4月20日「国家商標の日」を記念するにあたり、代表的な実業家100人からなる代表団と懇親会を行いました。