16日午後、アメリカのパトリック・ジョセフ・リーヒ上院仮議長率いる代表団はハノイに到着し、4月16日から20日にかけてのベトナム公式訪問を開始しました。
アメリカ国務省のサキ報道官は15日、イランのアブタレビ次期国連大使が1979年の在テヘランアメリカ大使館占拠事件に関与した疑いがあるとして、入国ビザを発給しないことを堅持する方針を明らかにしました。
朝鮮半島問題に関する米中高官協議がニューヨークで2日間行われました。
アメリカが仲介するイスラエルとパレスチナ自治政府の中東和平交渉の期限が今月末に迫りました。
15日夜、ホーチミン市で、高品質製品生産企業協会の主催により、ベトナム高品質の製品見本市2014が始まり、国内からの230の企業が参加しています。
15日午後、ハノイで、ベトナム商工会議所の主催により、「経営分野における女性指導者」をテーマにした座談会が開催されました。
16日、ベトナムの古都フエで開催中のフエ.フェスティバルでは南方の書籍見本市、路上の音楽、国際舞踊フェスティバル、フエの民謡を歌う「故郷の音色」という音楽会などの様々な活動が行われました。
ロシアの汚職防止対策局の招きに応じてロシアを訪問中のフィン・フォン・チャイン政府査察機関長官率いる代表団はロシア最高裁判所の指導部と会見しました。
15日午後、南部カントー市にあるホーチミン国家行政学院で、「クメール族の文化価値保存発揮」に関する科学シンポジウムが開催されました。
イギリスを訪問中のブバンニン副首相は15日、ロンドン国際金融先物取引所とスタンダードチャータード銀行の本部を訪れました。
15日、ハノイで、ファムビンミン副首相兼外相はベトナムを訪問中のドイツ議会のエデルガード ブルマン(Edelgard Bulmahn )副議長と会見した際、「ドイツはEU欧州連合においてベトナムの最大貿易パートナーとなっている。アジア太平洋地域とドイツの第14回貿易会議が来る 11月ホーチミン市で開催される。」と明らかにしました。
16日、ハノイで、天然資源環境省はJICA=日本国際協力機構の協力を得て、ベトナムの政策に対する気候変動の影響に関するシンポジウムを開催しました。
15日午前、西南部指導委員会のグェン・フォン・クアン副委員長は南部メコンデルタ地域の各省と市の指導者らと会合を行った際、「近日中に、日本から40の 大手企業の代表団がメコンデルタ地域を訪問し、現地の水産物の養殖と加工の状況を視察する」と明らかにしました。
当放送局のエジプト特派員によりますと、14日夜、カイロで、エジプト報道界の団体「エジプトと世界」はベトナムのホーチミン主席を顕彰するシンポジウムを開催し、同国の外交官や、作家、有職者、ジャーナリスト多数が参加しました。
先ごろ、アメリカ特許商標庁はベトナムの「チョダオナントム(Cho Dao nang thom)」というコメや、「チャウタイン・ロンアン(Chau Thanh Long An)」というドラゴンフルーツに特許や商標の権利を付与しました。その有効期限は10年間です。
15日、ハノイで開催中の第13期国会第27回会議では、国会組織法改正案が討議されました。席上、「国会議員団の法的地位を明確にするよう」との意見が相次ぎました。
15日、ダナン市にある第3海軍管区の軍港で、ベトナム漁業検査隊の発足式が行われ、グエン・タン・ズン首相や、ホアン・チュン・ハイ副首相らが出席しました。
14日夜、中部にある古都フエ市で開催中のフエフェスティバル2014の一環として、ベトナム人女性の伝統衣装「アオザイ」祭りが開催されました。
12日から19日にかけて、技術刷新分野に携わるロシア企業の代表団がベトナムを訪問しています。
14日、南部ホーチミン市で、ベトナム共産党中央理論評議会と同市の党委員会の共催により、「ドイモイ刷新事業30年に関する理論と実践」をテーマにしたシンポジウムが開催されました。