3月26日のホーチミン共産青年同盟創立83周年記念日にあたり、24日午前、ホーチミン共産青年同盟のグェン・ダク・ビン第一書記は、政府の電子広報ポータルを通して、「青年ボランティア年2014年」をテーマにした対話を主催しました。
既にお伝えしましたように、グエン・タン・ズン首相は23日、オランダ首相の招きに応じて第3回核安全保障サミットに出席するために、オランダのハーグに到着しました。
24日、ハノイで、ベトナム外務省は、VASS=ベトナム社会科学アカデミーや、UNDP=国連開発計画の協力を得て、「持続的かつ包含的経済成長のための改革・世界の経験とベトナムの教訓」と題する科学シンポジウムを25日までの日程で開催しました。
この数日、国内各地で、3月26日のホーチミン共産青年同盟創立83周年を記念する様々な活動が活発に行われています。
23日夜、ホーチミン市テレビ局は「愛するリグDK1と共に歌う」という生中継番組を放送しました。
今年のプログラムには200人の若い知識人が参加し、市民や、農民、漁民約1万人を対象に、生産活動への科学技術の応用などについてコンサルティングを行う予定です。
南部キェンザン省行政によりますと、イギリスのウェストミンスターキングスウェー高等専門学校は同省と連携して、省内の学生を対象とする職業訓練プログラムを展開します。
10日から27日にかけて、国外在留ベトナム人担当委員会の主任を務めるグエン・タイン・ソン外務次官率いる代表団はアメリカとカナダを訪問し、両国に在 住するベトナム人にベトナムと2カ国との協力関係の強化を促進する架け橋としての役割を果たすよう激励することが狙いです。
23日、中部ゲーアン省、ビン市でチュオン・タン・サン国家主席はファン・ボイ・チャウ専門高校の開校40周年を記念する式典に参列しました。
22日、ハノイで、科学技術省は「ベトナムの技術貿易化に対する投資の役割」と題する座談会を開催しました。
23日午前、グエン・シン・フン国会議長率いる代表団はIPU=列国議会同盟の第130回総会への出席、また、スイスとイタリア公式訪問を終え、ハノイにつきました。
23日、グエン・タン・ズン首相夫妻率いる高級代表団はハノイを発ち、24日と25日の両日、オランダのハーグで開催される第3回核安全保障サミットに向かいました。
20日、ハノイで、「国際幸福デー」を記念する式典が初めて開催されました。
21日午後、イタリアを訪問中のグエン・シン・フン国会議長率いる代表団はイタリアのマリナ・セレニ下院副議長率いる下院議員代表団と会談を行いました。
21日、イタリアの首都ローマでイタリア・ベトナム友好議員グループが設立されました。設立式典にはグエン・シン・フン国会議長をはじめ、両国の議員らが参列しました。
22日、グエン・タン・ズン首相はホーチミン共産青年同盟中央委員会と会合を行った際、「同委員会は各レベル、省庁、部門と緊密に協力し、若い世代の育成と役割の発揮に力を尽くし続ける必要がある」と強調しました。
21日、ノルウェーのホーコン皇太子とメッテ・マーリット妃はホーチミン市を発ち、グエン・ティ・ゾアン国家副主席の招きに応え、行われていたベトナム公式訪問を終えました。
先ごろ、在コロンビアベトナム大使館のゴ・ティエン・ズン大使は同国のフアン・マヌエル・サントス大統領に信任状を上程しました。
ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席による日本訪問は多くの成果を収め、国際世論の注目を集めています。
21日、ハノイで開催中の法律制定に関する政府会議では薬事法改正案について討議が行われました。