25日、オーストラリア議会本部で、在オーストラリアベトナム大使館のルオン・タイン・ギ大使はオーストラリア上院のジョン・ホッグ議長を表敬訪問しました。
26日、ハノイで、祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティン・ニャン議長の主催により、祖国戦線が繰り広げられた運動と愛国競争運動の効果向上のための経験を交換する会議が行われました。
26日、ハノイで、グェン・シン・フン国会議長はベトナムを訪問中のニュージーランドのマレー・マカリー・外務大臣と会見を行いました。
ベトナム時間の25日深夜、オランダのハーグで開催されていた第3回核安全保障サミットは核兵器に転用可能なプルトニウムと高濃縮ウランの保有量を最少化 することや核物質の防護・適正管理の推進などをうたった共同声明を採択し、閉幕しました。次回は2016年にアメリカで開催されます。
25日深夜、グエン・タン・ズン首相はハーグで開催されていた核安全保障サミットへの出席を機に主催国オランダのルッテ首相と会談しました。
ベトナムとEU=欧州連合との合意を実現して、25日、ハノイでベトナムとEUの第3回次官級政治対話が開催され、ブイ・タイン・ソン外務次官とEEAS=欧州対外活動庁のデイビッド・オサリバン最高執行責任者が参加しました。
25日午後、外務省本部でファム・ビン・ミン副首相兼外相は在ベトナム日本大使館の深田・ひろし大使と会合を行いました。
25日、北部ビンフック省で、「ベトナムのドイモイ刷新事業の工業化現代化に関する実践と理論」と題するシンポジウムが開催されました。
25日午後、ホーチミン市で、在ホーチミンアメリカ総領事館は「2014~2018年期のベトナムにおけるアメリカ国家協力戦略」を公表しました。
その中で、「ベトナムは核安全保障におけるそれぞれの国の責任を十分に認識した上で、核安全保障に関する法律システムの完備、空港、港湾における厳格な放射線検査、原子力分野の人材育成、核安全保障に関する国際的イニシアチブへの参加を行っている」と明らかにしました。
25日、ハノイで、持続的かつ包含的経済成長のための改革・世界経済とベトナムの教訓」と題するシンポジウムは2日間の議事日程を終え、閉幕しました。
アルゼンチンのエドゥアルド.ズアイン外務次官率いる代表団はベトナム外務省の招きに応じて、23日から26日までベトナムを訪問しています。
24日、スイスのジュネーブで開かれた第25回国連人権評議会会議の枠内で、1993年のウィーン宣言の実施状況と人権保護行動計画に関する討論会が行われました。
24日午後、南部カントー市で、西南部指導委員会とVOV=ベトナムの声放送局は、経済、文化、社会、民族、宗教、政治、各地域の間の連携、気候変動対応策に関する西南部地域の宣伝啓蒙協力合意書に調印しました。
22日と23日の両日、オックスフォード大学で、東南アジアに関するシンポジウムが開催されました。
24日午前、中部ダナン市で、チュォンサーとホァンサー両群島に対するベトナムの主権を紹介する展示会が開幕しました。
先頃、商工省、ベトナム紡績繊維協会は紡績縫製企業50社に対し、立派な業績を遂げた企業に贈る賞の授与式を共催しました。
先頃、ベトナム国会のグェン・シン・フン国会議長率いる高級代表団がスイスでの第130回IPU列国議会同盟総会に出席した事は多国間会議場におけるベトナム国会の効果的な貢献を示しています。
23日、オランダのハーグで開催中の核安全保障サミットの枠外で、中国の習近平国家主席と韓国のパク・クネ大統領が会談を行ないました。
新農村作りに関する国家目標プログラムがこの3年間で、東南部、中南部、及び中部高原地帯ティグェン地方で実施されて以来、多くの前向きな結果を収めてきました。