今月14日に、第12回「ベトナム詩の日」が開催されます。これは、詩歌の美しさを顕彰するだけでなく、愛国心や、民族自尊心などの教育も図られています。
4日夜、パリ市役所で、ベトナムの伝統的正月テトを迎えるイベントが開催され、フランス人やフランス在留ベトナム人1000人あまりが参列しました。
先ごろ、イタリアの経済新聞「Sole-24 Ore」は幾つかの国の投資政策や、生活、ビジネスチャンスなどに関する長編記事を掲載し、その中で、「ベトナムは魅力的な目的地である」と強調しました。
今回の会議で、ベトナムは自国のドイモイ刷新事業の成果や、政策、民主の発揮と人権保護のための努力、外交関係促進のための路線、人権確保に関する経験交換に関する意向などを紹介しました。
4日午前、ホーチミン市で、同市の旧名サイゴン市のチョロン・ザディン革命運動に参加した元革命活動家の代表による懇親会が行われました。
1月に、南部最南端のカーマウ省の水産物輸出額は7700万ドルに達し、昨年同期と比べ、51%増となっています。
3日夜、ホーチミン市の路上書籍見本市2014が閉幕しました。
3日、在マレーシアベトナム大使館でベトナム共産党創立84周年を記念する式典が開催され、幹部、大使館員、党員らが参加しました。
4日、すなわち旧暦1月5日、ハノイ市内にあるドンダ文化公園で、ゴクホイ・ドンダ勝利225周年記念祭りが開きました。
貧困者と社会保障制度の対象者の生活水準の改善を目指し、労働傷病軍人社会事業省は政府に対し、これらの対象者に対する補助金を規定する決定136号の公布を提案しました。
正月テトにあたり、中部高原地帯ダクラク省の文化スポーツ観光局はクロンアナ県人民委員会と協力し、第7回ボートレース大会を開催しました。
ブラジル開発・商工貿易省の集計によりますと、2013年、ベトナムのブラジル向けの輸出額は11億4千万ドルに達した一方、ブラジルからの輸入額は11億9千万ドルでした。
2014年1月に、ベトナムの水産物の輸出額は5億5200万ドルに達し、昨年同期と比べておよそ14%増となりました。
ウクライナの首都キエフで2日、EU欧州連合加盟推進派による反ヤヌコビッチ政権デモが行われ、AFP通信によりますと、6万人以上が中心部「独立広場」に集結しました。
アメリカのルー財務長官は3日、議会が連邦債務の上限を早急に引き上げなければ、アメリカは近くデフォルト(債務不履行)に陥る可能性があると警告しました。講演原稿で述べました。議会は現在、7日までの債務上限引き上げしか認めていません。
反政府デモが続くタイでは、デモ隊の妨害で選挙区全体の2割近くが投票中止に追い込まれた議会選挙から一夜明けた3日も、デモ隊は大規模な抗議行動で対決姿勢を強めており、混乱の長期化が懸念されています。
ロシアの首都モスクワで3日、日本時間の3日夕方、銃を持った生徒が学校に押し入り、教師と警察官の合わせて2人が撃たれて死亡しました。
3日、中部クァンガイ省ズンクァット港は韓国船籍に木の切りくず1万8千トンを積み、新年の初出荷をしました。
ベトナム正月テトの3日間、ベトナム最北端のハザン省にあるドンバン岩石高原を訪れる観光客は延べ4500人にのぼりました。
ドイツで開かれた国際会議で、アメリカのケリー国務長官は「パレスチナとの和平交渉が失敗した場合、イスラエルは経済面において多くの困難に直面する可能性がある」と警告しました。