5日、ジュネーブで開かれた国連人権理事会会議で、ベトナム外務省のハーキムゴク次官はUPR=国連人権理事会の第2回目の普遍的定期審査会議の枠内としてレビューを行ないました。その他、ベトナムの代表団は107カ国の代表と直接対話を行ないました。
6日午後、バンコク郊外にある政府総合庁舎前に設けられた反政府派のデモ会場に爆発物が投げ込まれ、爆発しました。
7日、ロシアのソチで、ソチオリンピックが開幕します。開会式は3時間にわたって行なわれると予定されています。開会式には、開催国のロシアのプーチン大統 領、日本の安倍首相ら約40人の首脳クラスが出席します。
今月6日から10日にかけて、ベルギーの首都ブリュッセルで、ブリュッセル国際観光見本市が開催されています。
ハノイ市文化スポーツ観光局によりますと、1月27日から2月9日にかけてのテト期間中に、首都ハノイを訪れる観光客が増加しました。
ベトナム正月のテトと2月3日の共産党創立84周年記念日にあたり、ハノイにあるホーチミン廟を訪れた国内各地からの国民の数は3万9千人にのぼりました。
6日午前、グエン・シン・フン国会議長は国会事務局、最高人民裁判所、最高人民検察院、司法省、投資開発銀行の幹部、公務員、職員の元を訪れ、テトの祝辞を述べました。
6日、すなわち旧暦1月7日、北部のハーナム省、ズイティエン県にあるドイソン村で、田んぼ祭り2014が行われ、農業の発展を願っています。
6日、EVN=ベトナム電力グループは南部キエンザン省フークォク県で、本土側のハーティエン変電所で、Phu Quoc島へ電力を送る110KVの海底ケーブルの運転を正式に開始しました。
反政権デモが続くウクライナのヤヌコビッチ大統領が、混乱収拾のため野党が求める大統領選と議会選の前倒し実施の用意を表明していることが4日、分かりました。最側近の与党・地域党議員が地元テレビに明らかにしました。
ホーチミン市の各旅行会社によりますと、テトの数日間、ベトナムを訪れた外国人観光客は予想より多かったとしています。ちなみに、元旦に、ベトナムを訪れた外国人観光客は数千人にのぼりました。
ロシアのプーチン大統領はソチオリンピックの選手村を視察し、各国の治安当局とも協力しながら、安全の確保に努める考えを強調しました。
シリア化学兵器の全廃計画で、同国政府は5日、OPCW化学兵器禁止機関が定めた全ての化学物質を国外に運び出す目標期限を守ることができませんでした。
タイの刑事裁判所は5日、「国家非常事態宣言が発令された後もデモ活動を続行し、治安維持を妨害した」として、反政府デモを主導するステープ元副首相ら19人の逮捕状を出しました。
6日、国内各地で、新年2014を祝う植林運動をスタートさせる式典が行われました。北部山岳地帯バクカン省では式典が盛大に開催されました。
5日午後、ジュネーブで開かれた国連人権理事会第18回会議で、ベトナム外務省のハーキムゴク次官はベトナムの報告を読み上げ、その中で、「ベトナムは常に人権に関する政策の実施のために努力している」と明らかにしました。
5日、中部クァンガイ省ビンソン県ビンチョウ村にあるサキー港で、同省の漁民たちはテト後の漁獲活動を開始する式典を行いました。
6日、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会 のグェン・ティエン・ニャン議長はハノイにあるホーチミン廟遺跡地区を訪れ、線香を手向けました。
北部港湾都市ハイフォン人民委員会によりますと、2013年に、同市は260億ドル相当のFDI=外国直接投資を誘致しました。
5日、北部ニンビン省ザービェン県で、バイディン寺祭りが開幕し、グエン・スアン・フック副首相らも参列しました。