ロシアのプーチン大統領がまもなくベトナムを訪問します。
去る5日と6日、在イタリアベトナム大使館のグェン・ホアン・ロン大使はイタリア南部のプーリア州を訪問しました。
「ベトナムにおけるロシア文化ウィーク2013年」の一環で、7日夜、ハノイ市にある国家映画センターで、ベトナム文化スポーツ観光省とロシア文化省の共催による「ベトナムにおけるロシア映画週間」が始まりました。
イランの核開発問題を巡るイランと欧米など関係6か国の協議は、7日から2日間の日程で、スイスのジュネーブで始まりました。
8日午前、北部クアン・ニン省で、「民族文化の発揮プロセスにおけるアジアとベトナムの仏教」をテーマにしたシンポジウムが開かれました。
パレスチナ暫定自治政府のアラファト前議長の死因を調べていたスイスの研究機関は、前議長の遺体から検出された毒性の強い放射性物質は第三者によって投与された可能性があることを示唆しました。
情報通信省の代表は「ベトナム最大規模のこの見本市が開かれる際に、情報通信に関する円卓会議があり、情報通信、インターネット応用などについて討議される」と明らかにしました。
7日午前、シンガポールを訪問中のブー・バン・ニン副首相はリー・シェン・ロン首相を表敬訪問しました。
7日ハノイで、ベトナム外務省のルオン・タン・ギー報道官は定例記者会見を行いました。
6日と7日の両日、カンボジアのシェムリアップで、メコン川流域開発に関する作業グループによる第5回会議が開かれました。
7日午前、ホーチミン市で、ホーチミン市のベトナム・ロシア友好協会と友好組織連合会はロシアの10月革命96周年を記念する式典を共催しました。
6日、ホーチミン市で、ベトナムキリスト教会の大会が開かれ、教会の代表700人が出席しました。
バローゾ欧州委員長は5日、ドイツが、サービス市場の開放や賃金の一段の上昇の容認など、経済不均衡の是正に向けた取り組みを強化すべきとの考えを示しました。
ミャンマー政府の代表団は5日、北部・カチン州のミッチーナで、少数民族の反政府勢力・KIO=カチン独立機構など、各地の武装組織の代表者らとの2日間にわたる和平交渉を終えました。
イスラエル住宅省は先頃、イスラエルが占領するヨルダン川西岸と東エルサレムにユダヤ人入植住宅約1700戸を建設するための入札を行うと発表しました。
5日、パン・ギムン国連事務総長は西アフリカのサヘル地域諸国に対し、政治的、人道的危機に追い込まれている背景の中で、協力して緊急行動を取るよう呼び掛けました。
シリア内戦の政治解決を目指すブラヒミ国連・アラブ連盟合同特別代表は5日、内戦終結のための国際和平会議を開催するめどが立っていないことを認めました。
5日、日本を訪問中のアセアンのレ・ルォン・ミン( Le Luong Minh) 事務局長は安倍首相と会見を行いました。
5日夜、タイの首都バンコクで、ベトナム・タイとの2国間協力に関する合同委員会の第1回会合が終了しました。
6日、ハノイで開催中の第13期ベトナム国会第6回会議では土地法改正案が討議されました。