5日、フランスのエセック経済商科大学院大学で「ベトナム・アジアにおけるフランスの新しい戦略的パートナー」をテーマとしたシンポジウムが開かれました。
5日から11日にかけて、パリで、第37回ユネスコ総会が開催され、世界195カ国と地域の代表が参加しました。
5日午前、中部ダナン市で、ベトナム共産党中央宣伝教育委員会は、各報道機関の記者、編集員を対象に、海洋・島嶼に関する知識の向上を目指す会議が行われました。
ハノイで開催中のベトナムと中東・北アフリカ諸国との経済連携フォーラムの一環として、5日午前、双方間の労働協力に関する座談会が開かれました。
4日から7日にかけて、タイのノンタブリ県で、アジア国防安全保障展示会が開かれていますが、ベトナム人民軍のボ・バン・トァン( Vo Van Tuan) 参謀副総長率いる代表団がこれに参加しました。
11日から14日にかけて、ハノイで、第28回アジア広告大会が開催されます。これはアジア広告協会連盟の最大規模のイベントで、2年に一回開かれるものです。
国連総会の軍縮問題を扱う委員会は、日本が主導して提案した、核兵器の廃絶に向けて世界が行動し朝鮮民主主義人民共和国に核開発の即時停止を求める決議案を、圧倒的な賛成多数で採択しました。
アメリカ・ホワイトハウスのカーニー報道官は4日、「シリア問題の政治的解決を図るため、アメリカ政府はシリア問題をめぐる第2回ジュネーブ会議の今月中の開催に努めて行く」と表明しました。
4日、エジプトの軍事クーデターで失脚し、殺人扇動罪で起訴されたモルシ前大統領の初公判が首都カイロ市内の警察学校で開かれました。
4日ハノイで行われたベトナム商工省の定例記者会見で発表された報告によりますと、10月のCPI=消費者物価指数は0・49%増となりました。
4日午前、ハノイで、戦争時代の戦没者の遺骨捜索収集に関する第1回会議が開催されました。
5日、ホーチミン市で、財務省とVCCI=商工会議所の共催により、「行政手続き、関税、関税政策」に関する企業との対話が行われました。
5日、ハノイで開催中の第13期ベトナム国会第6回会議では1992年憲法改正案が討議されました。議員らは国家権力の監視や、企業の役割、国会の活動、土地など改正案に盛り込まれた内容について討議しました。
4日午前、ハノイで、ベトナムと中東、及び、北アフリカとの経済連携フォーラムが開幕しました。
年初9ヶ月間、ベトナムとブラジルとの貿易額は16億6千万ドルに達し、2012年通年の貿易額を上回りました。
シリアの化学兵器製造能力の破壊が10月中に完了したことを受け、来年半ばを目標とする全廃計画の課題は1300トンにのぼる化学兵器の廃棄作業に移りました。
アフリカ・マリ北東部でフランス人ジャーナリスト2人が殺害された事件に関しては、3日、フランスのローラン・ファビウス外相は「テロリスト集団の犯行だ」との見方を示しました。
1日にイスラム武装勢力「パキスタンのタリバン運動」の最高指導者ハキムラ・メスード司令官が米国の無人機攻撃で死亡したことについて、パキスタン当局は、TTPとの和平交渉に悪影響を与えるとしてアメリカを批判しました。
イスラエルの住宅省は3日、占領地の東エルサレムとヨルダン川西岸におよそ1700戸の住宅を建設するための入札を行うと発表しました。
先頃、インドに本部を置くアジア記録組織はベトナムのタンロン水上人形劇団が「一年365日、水上人形劇を上演しているアジアで唯一の劇団」という記録突破を認定しました。