このイベントは、 日越・越日特別大使を務める杉良太郎氏が提唱したもので、映画制作を通じて子どもたちが社会に出るまでの目標などを持てるようになることが目的であるとされています。

今年のテーマは「迷惑をかけることとは?ー自分だけよければよいか?他人のことも考えてあげられるか?」ということです。

なお、この映画選手権大会は、毎年11月頃に日本で行われる「アジア国際子ども映画祭」のベトナム大会として行われており、今年も優秀作品の制作グループには日本訪問の機会が与えられます。