北部ハイフォン市選出のグエン・ティ・ベト・ガー議員は、今回の人事は新たな発展段階における要請に応えるものだとしたうえで、次のように述べました。
(テープ)
「党の指導がより一貫して効果的に行われることが期待されます。また、組織の簡素化と一体的な指導により、党の方針が国会で速やかに具体化され、政府によって着実に実行されると考えています」
一方、ホーチミン市選出のチャン・ホアン・ガン議員は、宣誓の内容について、党の方針の一貫性と、持続的な発展に向けた姿勢が示されたと評価しました。
(テープ)
「今回の選出は国会の高い支持を反映したものであり、書記長が国家主席を兼務することで、外交や政策の具体化がより一体的に進められ、国民の結束を一層高めることにつながると考えています」
さらに、各地の有権者からも、今回の選出に対して歓迎や支持の声が上がっています。
ホーチミン市の有権者であるレ・クアン・ダオ氏は、次のように述べました。
(テープ)
「党と国家、そして国民の結びつきがより強まることを期待しています。書記長が国家主席を兼ねることで責任は一層重くなりますが、任期中に、経済の持続的な発展と国民生活の向上が実現されることを望んでいます」
