科学技術省のギエム・ヴ・カイ元次官は、今大会の政治報告書の新しい点は、「国民は監視する・享受する」という内容を加えたことであると述べ、次のように語りました。


(テープ)

「国民は民主主義の真髄を享受し、つまり、政治活動と国の運営に参加することができます。要するに、国民は、国の政策の制定・実施に参加し、これらの政策のメリットを享受できるようになりました。これは、国民と党との団結の強し、及び、政治システムの充実に寄与するでしょう。」

一方、国民経済大学のホアン・ヴァン・クオン副学長は次のように語りました。(テープ)

「国民は享受する」という内容が政治報告に盛り込まれたことは、党のすべての目標と活動が国民のためであることを示しています。国民の教授は国の運営と管理を評価する基準の一つとなっています。」