そして、それが国を新たな発展段階へと導くことに寄与することを望んでいます。
タイグエン省在住のグエン・タイン・トゥン氏は、次のように期待を寄せています。
(テープ)
「私は、第16期国会が『行動する国会』となり、ますます住民に寄り添い、住民を理解する存在となることを期待しています。政策決定においては、医療から教育に至るまで公共サービスの質の向上に重点を置くとともに、デジタルトランスフォーメーションを一層推進し、行政手続きの簡素化につなげるべきです。国民の物質的・精神的な生活が十分に保障され、包括的に支えられることで、党と国家に対する国民の信頼はさらに強固なものになるでしょう」
同省クエットタン地区にある工場で働く労働者、ズオン・ティ・トゥイさんは、次のように期待を寄せています。
(テープ)
「住まいの安定という課題は、常に労働者にとって大きな悩みの一つです。第16期国会には、課題の解決にこれまで以上に力強く取り組み、社会住宅プロジェクトの進捗を加速させることを期待しています。また、今期においては、低所得者が優遇融資や手頃な価格の住宅基金により容易にアクセスできるようになることを望んでいます。そうすることで、私たちのような労働者にとって、マイホームを持つという夢がもはや重い負担ではなくなることを願っています」
タイグエン省の有権者、国会の新たな任期に信頼と期待を寄せる
[VOVWORLD] - 第16期国会第1回会期を見守る中で、北部タイグエン省の有権者および住民は、これまでの成果をさらに発揮し、国の最高権力機関としての活動の実効性と効率性を一層高め、引き続き改革を推進する任期となることへの信頼と期待を表明しています。
