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第2熱帯病病院を訪れた際、ダム副首相は幹部、医師、医療関係者が直面している困難に触れ、共感を示すとともに、第2熱帯病病院が研究事業を発展させ、新興感染症への主体的な対応に貢献するよう希望を表明し、次のように語りました。

(テープ)

「パンデミックを防ぐため、我々は感染症監視システムを強化すべきです。今後、第2熱帯病病院をはじめ、各病院はこうした感染症に対応する姿勢を整えなければなりません。国際組織と各国の支援を受け、感染症対応力を向上させる必要があります。」

一方、メリン県総合病院の訪問で、ダム副首相は医師らに対し、新型コロナの治療に全力を尽くすよう要請する一方、保健省と地方行政府に対し、医療関係者にさらなる関心を寄せていくよう求めました。