(写真:Yonhap/TTXVN)

テドロス事務局長は、デルタ株とオミクロン株が「感染者数を過去最多に押し上げる2つの脅威となっており、入院や死者の急増につながる」と警鐘を鳴らしました。

2022年半ばまでに、各国のワクチン接種率を70%とする目標の達成を目指すとし、ワクチンの公平な共有を改めて呼び掛けました。(ロイター)