ベトナム「誰一人取り残さない」社会保障政策で成果

ベトナム「誰一人取り残さない」社会保障政策で成果

(VOVWORLD) - ベトナムは経済成長を進める一方で、社会の公平性を保ち、国民の生活を守る政策を一貫して進めてきました。2021年から2025年にかけて実施された共産党第13回大会の決議は大きな成果を上げ、今後の持続可能な発展の基盤となっています。
ベトナム各地、国家発展目標の達成に向け準備本格化

ベトナム各地、国家発展目標の達成に向け準備本格化

(VOVWORLD) -1月19日に開催される予定のベトナム共産党第14回全国代表大会は、国家の新たな発展の時代の幕開けとなります。各地行政府は、党大会で掲げられる重要な任務を立派に果たすため、具体的な方策を早期から進めています。特に、行政区画の合併を経て戦略的な発展空間が拡大したことを受け、新たな取り組みが本格化しています。
血にぬれた銃撃戦 米の銃社会の変化を

血にぬれた銃撃戦 米の銃社会の変化を

アメリカのフロリダ州で発生した同国史上最悪の銃乱射事件を受け、アメリカ国内で銃規制を求める声が高まっています。容疑者が合法的に購入したアサルトライフルで大量殺人を犯した今回の悲劇は、今までの銃規制が抜本的な対策ではないことを示しています。
巡礼者問題 サウジ・イラン関係を緊張

巡礼者問題 サウジ・イラン関係を緊張

今年1月に外交関係を断絶したペルシャ湾岸の二大国であるイランとサウジアラビアの関係が緊張の度を増しています。収束のめどが立たないシリア内戦への対処、過激派組織(IS)「イスラム国」の掃討、原油相場の乱高下など難題山積ですが、それに加え、イスラム教徒がサウジアラビアの聖地メッカを訪れる毎年恒例の「大巡礼(ハッジ)」をめぐり、イラン政府は今年、同国民の参加を禁止するとの方針を示したのです。
シャングリラ対話 中国の軍事拠点化に一斉反発

シャングリラ対話 中国の軍事拠点化に一斉反発

シンガポールで開催されたアジア安全保障会議(シャングリラ対話)は、今年もベトナム東部海域(南シナ海)への強引な進出を続ける中国の異質性が際立ちました。各国の代表は、中国がこの海域で進めている軍事拠点化を一斉反発する姿勢を明らかにしました。
 ベトナム、シャングリラ対話2016に平和の主張

ベトナム、シャングリラ対話2016に平和の主張

先頃、シンガポールで行われた第15回アジア安全保障会議(シャングリラ対話)が3日間の日程を終え、閉幕しました。地域の安全保障分野で多くの試練が浮上し、各 国間の信頼感が低下してきた背景の中で行なわれた対話です。ベトナムは様々な意見を提出し、地域共通の平和構築に関する各国の責任と利益を訴えました。
ベトナムに明るい未来を与えたホーチミン主席

ベトナムに明るい未来を与えたホーチミン主席

今からちょうど105年前、つまり、1911年6月5日、ホーチミン主席は、救国の道を求めて、当時のサイゴン(現ホーチミン市)を流れるサイゴン川のニャーロン港を出航しました。その時、ホーチミン主席は、フランスの支配下にあったベトナムに独立を取り戻すという決意を持って国外へ出発したのです。その30年後、ホーチミン主席はベトナムを明るい未来に導く道のりを持ち帰りました。
難民問題の行き詰まり

難民問題の行き詰まり

5月29日、国際医療援助団体MSF=国境なき医師団と国連はリビアからイタリアへ向かう難民ボートがこの1週間で相次いで転覆し、少なくとも約700人が死亡した可能性があると明らかにしました。これは、移民・難民問題で世界に警鐘を鳴らすものと見られています。
 フック首相による日本訪問の成果

フック首相による日本訪問の成果

既にお伝えしましたようにフック首相は26日から28日にかけて日本訪問を行い、G7=主要国首脳会議のアウトリーチ会合に出席しました。 この訪問で収めた成果はベトナムは全ての国々との関係の強化、発展や国際社会において責任ある一員になれるよう努力するとの一貫した立場を示すものです。
将来に向うベトナムとアメリカ

将来に向うベトナムとアメリカ

既にお伝えしましたように、25日午後、アメリカのオバマ大統領はホーチミン市を発ち、23日からのベトナム公式訪問を成功裏に終えました。この訪問は、政治、経済、国防・安全保障、教育などあらゆる分野で両国関係の新しい発展段階を切り開きました 。
国際問題の解決に積極的に参加するベトナム

国際問題の解決に積極的に参加するベトナム

既にお伝えしましたように、今月26日から28日にかけて、ベトナムのグェン・スアン・フック首相は日本を訪問し、三重県志摩市賢島(しましかしこじま)で開催するG7主要国首脳会議に合わせたアウトリーチ会合に出席します。G7以外の7カ国の1カ国として、伊勢志摩サミットに招かれたベトナムは、グローバル問題に積極的に参加している国であると見なされています。
米の対ベトナム武器禁輸完全解除 関係の完全正常化を

米の対ベトナム武器禁輸完全解除 関係の完全正常化を

ベトナムを訪問中のアメリカのオバマ大統領は23日、1975年のベトナム戦争終結後から続いたベトナムに対する武器禁輸措置を全面的に解除することを明らかにしました。これは、かつて敵同士であった両国の関係を完全に正常化させるために必要な措置と評されています。
 ベトナムとアメリカとの全面的パートナー関係の強化

ベトナムとアメリカとの全面的パートナー関係の強化

既にお伝えしていますようにアメリカのオバマ大統領は23日から25日にかけてベトナムを公式訪問中です。1995年の両国の関係正常化以来、これはオバマ大統領によるベトナム初訪問、また、アメリカ大統領によるベトナム訪問としては3回目となっています。
投票日・ベトナムにおける民主主義を示す日

投票日・ベトナムにおける民主主義を示す日

22日、ベトナム全土で、第14期国会議員、及び、2016~2021年期における各レベルの人民評議会議員を選出するための投票が行われています。これはベトナムの政治面における重要な出来事です。
22日の選挙の準備が完了

22日の選挙の準備が完了

来る22日、ベトナム全土で、第14期国会議員、及び、2016~2021年期における各レベルの人民評議会議員を選出するための投票が行われます。現時点で、この選挙の準備作業は63の省や市で完了しました。
「ホーチミン主席の道徳を見習おう」運動を促進

「ホーチミン主席の道徳を見習おう」運動を促進

この5年間、政治局の3号指示の実施は経済社会発展、国防安全保障、外交関係拡大、党建設、政治体制完備などに積極的に寄与してきました。同時に、政治思想の衰退状況の防止対策に役立っていると評価されています。