グエン・タン・ズン首相は13日から15日にかけて、ベルギー、EU=欧州連合、ドイツ歴 訪を行っています。この訪問はベトナムとEU諸国との経済を中心とする全面的かつ実質的な協力関係の強化を狙うものであると同時に国際社会に全面的に参入 し、国際問題の解決に主導的に貢献するというベトナムの立場を示しています。
首都ハノイが解放されてから60年が経ちました。その間、ハノイは多くの困難と試練を乗り越え、ベトナムの首都として、そして、平和都市の名に恥じない貢献をしてきました。
ウクライナ東部の紛争で、政権側と親ロシア派武装勢力が停戦に合意してから5日で1カ月となりました。交戦による死傷者数は大幅に減少したものの、東部ドネツク郊外の空港など要衝をめぐる戦闘は断続的に行われ、和平のもろさが浮き彫りになっています。
既にお伝えしましたように、今月5日から、商工省は、中国、台湾、マレーシア、インドネシアから輸入される冷間圧延ステンレス鋼に対する反ダンピング課税の適用を開始しました。
ブラジルの大統領選挙は6日朝、投票が締め切られました。選挙管理委員会によりますと、ルセフ大統領が42%の票を獲得し、そして、社会民主党のネベス候補が34%で二位となり、社会党のシルバ候補は21%にとどまりました。
グェン・タン・ズン首相の招きに応え、今月5日から9日にかけて、バヌアツ共和国のジョー・ナトゥマン首相夫妻がベトナムを公式訪問しています。ジョー・ナトゥマン首相の今回のベトナム訪問は初めてで、バヌアツ首相によるベトナム訪問としては2回目となります。
今年始めからの9ヶ月間、ベトナム経済は多くの困難に直面してきましたが、多くの分野において、前向きな成果を収めてきました。これはベトナムが今年の経済成長率を5,8%に達するという目標の遂行に重要な前提を作り出しています。
9月30日、朝鮮民主主義人民共和国の李洙墉(リ・スヨン)外相はロシア訪問を開始しました。ロシア外務省によりますと、朝鮮外相のロシア訪は、2010年12月以来です。アナリストらは、「今回の朝鮮外相のロシア訪問は様々な目的がある」としています。
既にお伝えしましたように、韓国のバク・クネ大統領の招きに応え、1日ベトナム共産党のグェン・フ・チョン書記長は、韓国公式訪問を開始しました。
29日、首都カブールの 大統領府で、アフガニスタン大統領のアシュラフ・ガニ氏は就任宣誓を行いました。
先頃、アメリカ商務省はベトナムのエビに適用する税率の調整に関する第8回行政審査の初歩決定に従って、反ダンピング税率を維持すると発表しました。これにより、ベトナムのエビ輸出企業はアメリカ市場にエビの輸出に際し、過去最高の課税がされます。
26日、ハノイで、ベトナム祖国戦線の第8回全国代表大会が開幕しました。開会式で、ベトナム共産党のグェン・フー・チュオン書記長は「これまでにベトナム祖国戦線はベトナムの革命事業に大きく貢献し、ベトナム人民の代表としての役割を立派に果たしてきた」と強調しました。
この数日、イスラム過激派組織「イスラム国」に対抗する国際的な同盟はこの組織を撲滅するために、空爆をはじめ、様々な軍事的・経済的措置を取っています。
祖国ベトナムの建設に国外在留ベトナム人を結集、誘致する事は、ベトナム祖国戦線の重要な任務の一つとなっています。
今月23日、アメリカのニューヨークで、「国連気候変動サミット2014」が行われおよそ120カ国の首脳や、大手企業、金融機関、国際組織などの代表が参加しています。
26日、開幕するベトナム祖国戦線の第8回全国代表大会で社会問題の監視・批評は重要な任務として大会の文献に盛り込まれる予定です。
最近、世界の学者らは中国がベトナムの領有権にあるチュオンサー群島のいくつかの浅瀬とガクマ礁(英語名:ジョンソン南礁;中国語名:赤瓜礁)などに砂を大量に流し込んで新しい島を造成していることを連続して言及しています。
イギリス北部スコットランドの独立の是非を問う住民投票が18日午前7時(日本時間午後3時)から全域で一斉に始まりました。
17日、中国の習近平国家主席はインド公式訪問を開始しました。これは習近平主席が就任して以来、初めてのインド訪問となり、両国が経済協力の推進に繫がる良いチャンスになると期待されています。
今月15日から17日にかけて、ラオスの首都ビエンチャンで、AIPA=ASEAN東南アジア諸国議員会議の第35回総会が開催されています。第35回AIPA総会が地域と世界が複雑に推移している背景の中で行なわれています。