2016年がまもなく終わりますが、トルコ、ベルギー、エジプト、フランスなど多くの国でテロ事件が最も多発した年となるでしょう。テロは世界の安全保障上の最大問題になる恐れがあります。
12日、グエン・ティ・キム・ガン国会議長はアラブ首長国連邦で開催中の第11回女性議会議長世界サミットへの参加を始めました。
9日、ハノイで、APEC=アジア太平洋経済協力会議のISOM=非公式高級実務者会合と、「APEC年2017」という活動が始まりました。
インドは、広い面積や、豊な天然資源、経済と科学技術の大きな潜在力を持つ新興国です。20世紀の90年代初頭から経済改革と貿易自由化の実施を始めました。その後、「ルック・イースト」という外交路線を展開し、その中で、ベトナムを重要な柱として見なしています。
6日午後、ハノイで、2016~2020年期の国営企業再構築・刷新を展開する全国会議を主宰したグェン・スアン・フック首相は「国営企業の再構築と株式化は2017年の政治的重要な任務である」と強調しました。
既にお伝えしましたように、国連安全保障理事会は11月30日、朝鮮民主主義人民共和国に対する新しい制裁決議を採択しました。
先頃、ハノイで開催された第12期党中央委員会第4回総会4中総は4つの措置を打ち出し、各党組織が権力行使を検査、監視することが狙いです。世論はこの決議とその実施状況を高く評価しています。
先頃、ハノイで開催された第14期国会第2回会議で宗教・信仰法案が採択されました。各宗教の聖職者らはいずれも、この法の制定、発布はベトナムの信教の自由に寄与するとしていますが、海外のいくつかのメディアはこの法の前向きな条項を否定する中小論調を出しました。
イタリアで今月4日、内閣不信任など上院の権限を大幅に縮小する憲法改正の是非を問う国民投票が行われます。改革を進めるレンツィ首相に対する事実上の信任投票でもあります。世論調査では反対派がやや優勢で、否決に終われば、世界的なポピュリズムの台頭を改めて印象付けることになりそうです。
ベトナムは今年のGDP国内総生産伸び率を6.3%から6.5%に達するように取り組んでいます。この目標達成のために、第4四半期のGDPの伸び率は少なくとも7.1%から7.3%に達させる必要があるとされています。
これまで、EU=欧州連合とトルコとの関係は多くの問題を抱えてきましたが、この数日、その緊張が高まっています。双方間の信頼不足や、相互疑惑などにより、国際問題解決などのための双方の協力を妨げています。
すでにお伝えしましたように、ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席はキューバ、イタリア、バチカン市国への公式訪問、及び、ペルーで開催されたAPECアジア太平洋経済協力会議の第24回首脳会議、マダガスカルで行われた第16回フフンコフォニーサミットへの出席のため、15日から27日にかけての歴訪を行いました。
25日、ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席率いるベトナム代表団は今月26日と27日の両日、マダガスカルの首都アンタナナリボで開かれる第16回フランコフォニー・サミットに出席します。
既にお伝えしましたように、24日、ベトナム共産党のグエン・フー・チョン書記長はラオスのブンニャン・ボラチット人民革命党書記長兼国家主席の招きに応 じて、26日までの日程でラオス公式訪問を開始しました。これは、重要な意義を持ち、両国の特別な友好関係の強化を目指すものです。
23日午前閉幕した第14期国会第2回会議は、立法、監視、及び国の重要な問題の決定に関する複数の重要な結果を収めてきました。
先ごろペルーで開催されたAPECアジア太平洋経済協力会議の第24回首脳会議で、ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席は、来年ベトナムで行われる第25回APEC首脳会議と関連会議はベトナム外交の重要なイベントで、ベトナムは会議の成功のために全力を尽くしてゆくと明らかにしました。
すでにお伝えしましたように21日、チャン・ダイ・クアン国家主席率いる代表団はイタリアとバチカン市国の国賓訪問を開始しました。これはベトナムとイタリアの戦略的パートナー関係の強化に特別な意義がある訪問であり、今後のベトナムとバチカン市国との外交関係に基盤を作り出すものとなっています。
17日、ハノイで開催中の第14期国会第2回会議では、この2日半にわたった閣僚らの質疑応答が終えました。これは第14期国会の初めての質疑応答ですが、国内世論の好評を得ています。
ベトナムは1998年にAPECに加盟しましたが、これは、ベトナムの全方位外交政策の展開の重要な節目と見られています。
ちょうど20年前の1996年11月16日に国連教育科学文化機関は国際寛容デーを設置しました。それ以来、この日が来るになると、ベトナムを含む多くの国では、寛容な行為を推進、顕彰する様々な行動が行われてきました。