ベトナムのAPECへの貢献

ベトナムのAPECへの貢献

ベトナムは1998年にAPECに加盟しましたが、これは、ベトナムの全方位外交政策の展開の重要な節目と見られています。
“寛容”という人生最大の賜物

“寛容”という人生最大の賜物

ちょうど20年前の1996年11月16日に国連教育科学文化機関は国際寛容デーを設置しました。それ以来、この日が来るになると、ベトナムを含む多くの国では、寛容な行為を推進、顕彰する様々な行動が行われてきました。
ベトナム・キューバ 伝統関係を強化

ベトナム・キューバ 伝統関係を強化

キューバのラウル・カストロ国家評議会議長の招きに応え、15日から17日にかけて、ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席はキューバ公式訪問を行っています。この訪問は、長い歴史を持つ両国の特別な関係を深化させるためのものです。
国の発展への国外在留ベトナム人の投資誘致

国の発展への国外在留ベトナム人の投資誘致

既にお伝えしましたように12日と13日の両日、ホーチミン市で、「国外在留ベトナム人がホーチミン市の迅速かつ着実な発展、国際社会への参入に尽くす」と題する国外在留ベトナム人による会議が開催され、各国に在留しているベトナム人の代表500人あまりが参加しました。
中小企業の発展に有利な条件を作り出す

中小企業の発展に有利な条件を作り出す

ハノイで開催中の第14期国会第2回会議で、政府は企業の生産経営活動に関連する一連の法案を提出しました。その中で、中小企業支援法案、条件付経営投資分野の名目を規定する投資法付録4号の改正法案があります。
パリ協定を具体化させるCOP22

パリ協定を具体化させるCOP22

7日からモロッコ・マラケシュで始まったCOP22には、およそ200の国と地域が参加し、途上国を含む全ての国に温室効果ガス削減の取り組みを義務づけるCOP21で採択された「パリ協定」の実施に向けたルール作りなどについて話し合われる予定です。
トランプ氏が第45代アメリカ合衆国大統領に

トランプ氏が第45代アメリカ合衆国大統領に

アメリカのABCテレビは日本時間の9日午後5時前に共和党のトランプ氏の当選が確実になったと伝えました。ABCテレビによりますと、トランプ氏は新たに中西部ウィスコンシン州とアラスカ州で勝利を確実にし、すでに制した26州と合わせて278人の選挙人を獲得し当選に必要な過半数の270人を超えました。
ベトナムと国連との協力関係

ベトナムと国連との協力関係

ベトナムが国連に加盟してから、およそ40年にわたり、ベトナムと国連との協力関係は、絶え間なく効果的かつ広範に発展しています。国連の開発プログラムは、ベトナムにおける経済社会発展に大きく寄与しています。
ベトナム・アイルランド 協力関係を拡大

ベトナム・アイルランド 協力関係を拡大

ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席の招きに応え、アイルランドのマイケル・ヒギンズ大統領が5日から14日にかけてベトナム国賓訪問を行っています。アイルランド大統領が国賓としてベトナムを訪問するのは今回が初めてです。この訪問は両国の外交関係樹立20周年を記念するものであり、両国関係に新しいページを切り開く節目でもあります。
新農村作りプログラムと農業部門の再構築の連携

新農村作りプログラムと農業部門の再構築の連携

農業部門の再構築と新農村作りはベトナム農業、農村の工業化と近代化を実現するための2つの重要な任務です。2016年~2020年期に、農業部門の再構築はベトナムの新農村作りプログラムの実現に重要な役割を担うとされています。
 韓国の政治的混乱

韓国の政治的混乱

韓国の朴槿恵大統領は2日、左派系の金秉準氏を新首相に起用することを決めました。親友の崔順実氏の国政介入疑惑で批判が高まる中、事態収拾を図る狙いがあるとみられますが、野党側は猛反発しています。与野党対立は深刻化する一方で、韓国政界は混迷を極めています。
ベトナム国会、経済再構築の加速方法を探る

ベトナム国会、経済再構築の加速方法を探る

2日、ハノイで開催中の第14期国会第2回会議では、2016年~2020年期の経済再構築計画の討議が初めて行われました。この計画は、経済構造の変更、合理的経済構造の形成、より高い経済成長の達成に寄与する重要な意義を持っています。
NATO・ロシア 軍事力を強化

NATO・ロシア 軍事力を強化

NATO北大西洋条約機構は10月26日と27日の両日、ブリュッセルの本部で国防相理事会を開き、ロシアに対する抑止強化のため、ポーランドとバルト3国に新たに配置する多国籍部隊の具体策を協議しました。当初、アメリカ、イギリス、ドイツとカナダの4か国が主導する計画でしたが、ロシアの脅威に対抗し、フランスやイタリアなど新たに11か国が参加する4千人規模の部隊展開になります。
 第18回共産党・労働者党国際会議

第18回共産党・労働者党国際会議

先頃、ハノイで第18回共産党・労働者党国際会議が行なわれ、世界各国の共産党、労働者党の代表100人あまりが参加しました。この会議はベトナム共産党にとって民族独立と社会主義の両立という目標を強調し、社会主義諸国、共産党、労働者党との関係を強化、発展させる機会となりました。
宗教・信仰法の発布:ベトナムの宗教・信仰政策の転換点

宗教・信仰法の発布:ベトナムの宗教・信仰政策の転換点

ハノイで開催中の第14期国会第2回会議で宗教・信仰法案が討議され、採択される見通しです。これはベトナムの各宗教の聖職者と信者から好評を得ています。各宗教の聖職者はいずれも、現時点で、宗教・信仰法を発布するのは非常に必要なもので、これは宗教・信仰の自由に関する2013年憲法を体制化させると共に、宗教・信仰の自由の実現に寄与するとしています。
イラク・モスルでの人道的危機

イラク・モスルでの人道的危機

イラク軍はアメリカなど融資連合軍の支援を受け、今月中旬からモスル奪還を目指した大規模な軍事作戦を開始し、周辺の村を次々と制圧するなど戦果を強調していますが、イスラム過激派組織「イスラム国」側も激しい抵抗を続けています。
ベトナムとミャンマーとの関係

ベトナムとミャンマーとの関係

既にお伝えしましたように、ミャンマーのティン・チョー大統領夫妻はチャン・ダイ・クアン国家主席の招きに応えて、今月26日から28日にかけて、ベトナムの国賓訪問を行っています。
加EU貿易協定 調印難航

加EU貿易協定 調印難航

ベルギー政府は24日、EU欧州連合とカナダのCETA=包括的経済貿易協定の承認について、同国南部でフランス語圏のワロン地域の同意を得ることに失敗しました。予定されていた27日の協定調印に暗雲が広がってきました。
ベトナム、平和かつ繁栄したメコン川流域に向けて

ベトナム、平和かつ繁栄したメコン川流域に向けて

24日、ハノイで、ACMECS=エーヤーワディ・チャオプラヤ・メコン経済協力戦略の第7回首脳会議、CLMV=カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム4カ国の第8回会議、及びWEF=世界経済フォーラム・メコン会議が始りました。ベトナムはこれらの会議の開催を通じて、近隣諸国との従来からの関係強化、平和でかつ繁栄したメコン川流域の構築を狙っています。