今回は、ジュニア選手55人がエントリーし、テコンドーや、水泳、陸上競技、チェス、ボクシング、レスリングの6種目で競技します。
27日午前、中部ダナン市で、第8期ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会の第9回会議が行われました。
6月28日の「ベトナム家庭の日」15周年を記念し、14日から28日にかけて、ハノイで「唯一の帰り場所・それは家」と題するイベントが開催されていま す。その一環として、28日夜、ハノイ文化大学でベトナム文化芸術展示センターと電子新聞「ベトナム家庭」などの共催により、「唯一の帰り場所・それは 家」と銘打った文芸公演が開催されます。
26日夜、中部ダナン市で、ベトナム航空は、ダナン市(ダナン国際空港)とタイ・バンコク(スワンナプーム国際空港)を結ぶ新路線を正式に就航しました。
27日午前、チャン・ダイ・クアン国家主席は中部フーイエン省の指導部と会合を行い、経済社会発展状況、国防安全保障などについて討議しました。
6月20日からの先週の主な文化スポーツニュースをまとめてお伝えします。
25日、チン・ディン・ズン副首相はベトナム石炭・鉱産物総公社の指導者と会合を行いました。席上、ズン副首相は「石炭部 門の再構築は一定の成果を収めたが、今後、更なる発展を遂げるため、生産効率を高め、競争力の向上に向け、製品の価格を低下させるとともに環境保全に力を 尽くさなければならない」と強調しました。
今年上半期、ベトナムを訪れた外国人観光客は470万人を超え、昨年同期と比べ21・3%増となると見積もられています。一方、同じ期間に国内の観光客は3200万人に達し、観光部門の収益は200兆ドンにのぼっています。
先頃、在フランスベトナム大使館とベトナム文化センターはフランス公共放送 紀行大型()番組「地球大散策」ECHAPPEES BELLESと協力して、「ベトナムの微笑み」をテーマにしたベトナム観光をピーアールするルポルタージュ映画を制作しました。
25日夜、中部ゲアン省、ビン市で、労働傷病軍人社会事業省、ゲアン省人民委員会、ベトナムの子ども保護基金、及びバオベト生命保険総公社は共同で貧しい子どもに奨学金を提供するイベントを開催し、ブオン・ディン・フエ副首相らが列席しました。
26日午前、中部ゲアン省クアロ町で交通運輸省とゲアン省、ハーテイン省人民委員会は両省を流れるラム川にかかるクアホイ橋の起工式を行いました。ブオン・ディン・フエ副首相、グエン・シン・フン前国会議長が列席しました。
26日、チャン・ダイ・クアン国家主席は中部ビンディン省フーカット県に駐屯している空軍連隊925号を訪れました。
26日、ホーチミン市のロータス港で、同市での冠水対策工事建設プロジェクトの第1期の起工式が行なわれました。投資総額は10兆ドン(約500億円)で、36ヶ月間に実施される予定です。
25日夜、ハノイのベトナム文化芸術展示センターで、「ベトナムの家庭の祭り2016」というイベントが開幕しました。イベントではシンポジウム、文芸交流、民間遊戯の他、高齢者を対象にした無料診断、ヨガパフォーマンスなどの活動も行なわれています。
イギリスは国民投票で、EU=ヨーロッパ連合からの離脱を選びましたが、200万人以上が国民投票のやり直しを求める請願に署名するなど、EUへの残留を求める声が国内の各地から上がっています。
空軍戦闘機と海上警察のパトロール機の墜落事故で、24日午後、ベトナム人民軍のヴォ・ヴァン・トゥアン副総参謀長は記者団に対し、事故発生直後、国防省は関連各省庁、各地方と協力し、「捜索・救援活動を急いだ」と述べました。
6月29日から7月11日にかけて、フィリピンの首都マニラで、プレミア上映の映画祭「ワールド・プレミアム・フィルム・フェスティバル2016」が開催されます。ベトナムからはディン・トゥアン・ヴ監督の映画「イエンの人生」が参加します。
20日から24日にかけて、ニューヨークの国連本部で、第26回国連海洋法条約締約国会議が開催されました。
24日午後、ハノイで、ベトナム共産党組織委員会のファム・ミン・チン委員長はベトナムを訪問中の吉田耕三人事官率いる日本人事院の代表団一行と会見しました。
23日と24日の両日、モザンビークの首都マプトで、在モザンビークベトナム大使館は南アフリカ駐在ベトナム商務事務所と協力して、ベトナムとモザンビーク実業家との交流会を行いました。交流会はベトナムに進出する意向がある多くの企業の代表が参加しました。