23日、大阪市で、「ベトナムの裾野産業における経営チャンス」をテーマとしたセミナーが行われ、大阪で事業活動を行っている企業120社の代表が参加しました。
25日、ハノイで、ダン・テイ・ゴック・テイン国家副主席はハノイを訪問中の中部クアンナム省デインバン町の英雄の称号を持つ母親、傷病軍人、革命功労者の代表団一行と懇親しました。
アメリカのカーター国防長官は先頃、アフガニスタンの反政府武装勢力タリバン掃討に向け、オバマ大統領が空爆強化など駐留米軍の活動権限拡大を決定したと発表しました。
朝鮮民主主義人民共和国の外務省報道官は24日、「ムスダン」とみられる朝鮮民主主義人民共和国の中距離弾道ミサイル発射を強く非難した国連安全保障理事会の報道声明について「公正性が完全に欠如している」とし「全面的に排撃する」と威嚇しました。
(AFP)アメリカの大統領選挙で民主党の指名獲得が絶望的となったバーニー・サンダース上院議員(74)は24日、11月のアメリカ大統領選では民主党指名獲得を確実にしたヒラリー・クリントン前国務長官に投票すると述べました。ただし、正式な支持表明は避けました。
イギリスの国民投票でEU=欧州連合からの離脱が決まったことを受けて、アメリカのオバマ大統領は24日、カリフォルニア州の大学でのイベントで「(アメリカ英は)特別な関係であり続ける」と述べました。
(NHK)朝鮮民主主義人民共和国による新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられるミサイルの発射を受けて、アメリカ国防総省は日本、韓国の防衛当局と協議し、3か国の緊密な連携を確認するとともに、韓国への最新の迎撃ミサイルシステムの配備に向け、協議を急ぐ考えを示しました。
24日、南部チャビン省でベトナム情報通信省とチャビン省の共催により、「チュォンサとホァンサ両群島・歴史的かつ法的証拠」という展示会が開かれました。
20日から25日までのポーランド訪問の枠内で、ベトナムのウォン・チュウ・リュ国会副議長は同国の上下院、下院対外委員会、上院対外委員会及び外務省の指導部と会見しました。
23日、国連駐在ベトナム代表事務所は在クウェートベトナムのグェン・ホン・タオ大使がアジア太平洋地域におけるILC =国際法委員会の委員7人の候補者の一人として擁立することへの支持を呼びかけるイベントを行ないました。
中国がチュオンサ群島にある各岩礁で施設を建設・稼動させることや、ホアンサ群島への観光ツアーを企画することはベトナムの主権を深刻に侵犯する行為です。
24日、ハノイで、公安省は人民治安学院の伝統の日を記念する式典を行ないました。
22日、南アフリカのヨハネスブルグ市で、在アフリカベトナム大使館とヨハネスブルグ市の商工会議所の共催により、ベトナム・南アフリカの投資観光振興に関するフォーラムが開かれました。
22日、ベルリンで、在ドイツベトナム大使館は「経済通商分野におけるベトナム・ドイツの大きな展望―ドイツにおけるベトナム企業の役割」というシンポジウムを行ない、ベトナムの外務省と商工省及びドイツの外務省と経済エネルギー省、400社の両国企業の代表多数が出席しました。
22日、スイスのジュネーブで開催中の国連人権理事会の第32回総会の際に、在ジュネーブベトナム代表団はILO国際労働機関と連携して、「海上での労働環境確保」に関する座談会を行ない、在国連ベトナム代表団のグェン・チュン・タイン大使をはじめ、ジュネーブに駐在する30カ国の代表団の代表が出席しました。
23日、北部山岳地帯ラオカイ省で、ベトナム共産党宣伝教育委員会の主催による希少な野生動植物の密猟禁止に関するシンポジウムが行なわれ、国内の29の省と市の学者、管理者多数が出席しました。
23日、ホーチミン市共産党委員会のデイン・ラ・タン委員長はベトナムを訪問中のキューバのサルバドル・アントニオ・バルデスメサ国家評議会副議長率いる代表団一行と会見を行いました。
23日午後、政府本部で、ブオン・デイン・フエ副首相は中部クアンガイ省の革命功労者代表団一行と懇親会を行ないました。
(NHK) フロリダ州のナイトクラブで男が銃を乱射し多数の死傷者が出た事件を受けてアメリカ議会下院では与党・民主党の議員が議会で多数を占める野党・共和党に銃の規制を強化する法案を可決するよう求め、22日から本会議場で座り込む異例の行動に出ました。
(NHK)朝鮮民主主義人民共和国が22日、新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられるミサイル2発を発射したことを受け、国連の安全保障理事会の緊急の会合では各国が強い懸念を示し、できるだけ早く朝鮮民主主義人民共和国を非難する声明をまとめる方向で調整が進められています。