4日、ハノイで、第12期ベトナム共産党中央委員会第3回総会が開幕しました。
2日、中部高原地帯テイグエン地方ダラット市で、7月7日のベトナム陸軍学院の「伝統の日」70周年を記念する式典が行なわれました。
2日午後、クアンビン省で、同省の各機関や、ベトナム仏教協会などの共催により、1972年に省内のレンハー洞窟で犠牲となった13人の兵士の冥福を祈る儀式が行われました。
2日、ハノイで、財務省は定例記者会見を行い、今年上半期の財政・金融状況と下半期の任務実施について紹介しました。
では次に、先週の主な文化・スポーツニュースをまとめてお伝えします。
この事件を受け、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相はバングラデシュ外相に見舞いの電報を送りました。
7月1日、ダン・ティ・ゴック・ティン国家副主席は中部クアンナム省の革命功労者、貧困者のもとを訪れ、600人分のプレゼントと200人分の奨学金を手渡しました。
ビン報道官は、領海紛争を1982年国連海洋法条約をはじめ国際法に従って平和的措置で解決することを支持するというベトナムの終始一貫した立場を再確認しました。
7月1日、ベトナム祖国戦線中央委員会のグェン・ティエン・ニャン議長は任期終了の挨拶に訪れた世界銀行ベトナム事務所のビトリア・クワクワ所長と会見しました。
6月30日と7月1日の両日、ジュネーブで、国連人権理事会は34件の決議案を採択し、その中で、ベトナムや、フィリピン、バングラデシュが提出した児童の権利と気候変動対応に関する決議案が含まれています。
今週、政府の6月の月例会議が行われました。会議で、司法大臣は政府の法律・法令作成プログラムの実施状況と2016年の第2四半期における法律・法令の施行細則政令の発布状況を報告しました。
6月27日から30日にかけて、中南米を訪問中のベトナム共産党対外委員会のホアン・ビン・クアン委員長率いる代表団はチリとアルゼンチンを訪れました。
1日、ハノイで、グエン・スアン・フック首相の主催の下、政府の6月月例会議が引き続き行われました。
7月1日午前、ハノイで、中央内政委員会は今年上半期の活動を総括する会議を行いました。
7月1日、ハノイで、チャン・ダイ・クアン国家主席はベトナムを訪問中のラオス国家主席事務局のカムメウン局長と会見しました。
6月30日、各国の通信社は、ベトナム政府が去る4月にベトナム北中部地方ハティン省で発生した魚の大量死の調査結果を公表する記者会見の内容を伝えました。
先月14日に墜落した空軍戦闘機「Su-30MK2型機」を捜索していた空軍の航空機「CASA-212型機」が16日に墜落した事故を受け、6月29日、ラオスのトーンルン・シースリット首相は、グェン・スアン・フック首相に弔電を送りました。
6月30日午後、ハノイで政府の6月の記者会見が行われました。席上、政府事務局のマイ・ティエン・ズン局長は、投資法と企業法などを含む法律施行細則に関する情報を提供しました。
イギリスは常に、ベトナムとの貿易関係の強化を主張しています。
30日、ハノイで、グェン・スアン・フック首相は元米州開発銀行チーフエコノミストであるハーバード大学国際開発センターのリカルド・ハウスマン所長と会見を行いました。