国内の多くの有権者はハノイで開催中の第13期国会第11回会議で報告された2011年~2016年までの国会活動や国家主席、首相、最高人民裁判所、最高人民検察院などの報告書を高く評価しました。
既にお伝えしましたように、28日、北部ランソン省で、2016年の第3回ベトナム・中国国境地域の友好国防交流会が行われました。
28日、ハノイで、WB=世界銀行ベトナム事務所は「長寿と繁栄:東アジア・太平洋地域における高齢化現象」をテーマとした報告書を発表しました。
28日午後、ハノイで、国会の社会問題委員会は第15回会議を行い、同委員会の活動を総括しました。
29 日午前、ハノイで開催中の第13期国会第11回会議では国家主席、首相、最高人民裁判所、最高人民検察院の4件の報告書が討議されました。
28日、ベトナム・アメリカ協会のブイ・バン・ギ理事長はベトナムを訪問中のポールリード氏率いるアメリカのベトナム戦争帰還兵代表団と会見を行いました。
アメリカ政府はイランが今月はじめに弾道ミサイルの発射実験を行ったことに対抗して、ミサイル開発を支援している企業などを新たに制裁の対象に追加すると発表し、イランへの圧力を強める姿勢を強調しました。
エジプト航空によりますと、日本時間の29日午後、乗客乗員81人を乗せてエジプト北部にある国内第2の都市アレクサンドリアから首都カイロに向かっていた国内線の旅客機、エジプト航空181便がハイジャックされ、日本時間の午後2時50分ごろ、地中海の島国キプロスのラルナカ空港に着陸したということです。
28日、ハノイで開催中の第13期国会第11回会議では第13期の活動が総括されました。
既にお伝えしましたように27日午後、北部港湾都市ハイフオンで中央宣伝教育委員会は2011年から2015年期のホーチミン主席の道徳を見習う運動で優れた業績をあげた代表との交流会を行ないました。
27日夜、ホーチミン市で行われていた第9回書籍祭りが一週間の日程を終え、閉幕しました。主催者によりますと、今回の書籍祭りの来場者は延べ100万人に達し、2014年の第8回書籍祭りと比べ20%増となりました。
28日、北部ランソン省で、2016年の第3回ベトナム・中国国境地域の友好国防交流会が行われています。
ベルギーの首都ブリュッセルの国際空港と地下鉄駅で22日朝、相次いで爆発があり、計34人が死亡、負傷者も合計約230人に上りました。治安当局はいずれもテロだとし、空港の爆発は自爆犯によるものと確認しました。
3月26日のホーチミン共産青年同盟設立85周年記念にあたり、26日、インド駐在ベトナム大使館はホーチミン共産青年同盟設立85周年を記念する式典を行いました。
26日夜、ハノイで、ベトナム共産党電子新聞は関連各機関と協力して、「チュオンサ島の春」と銘打った芸術番組を行ないました。
3月26日のホーチミン共産青年同盟設立85周年記念にあたり、北部山岳地帯ラオカイ省バットサット県ルンポ地区で、ラオカイ省の青年同盟はルンポー旗の塔の起工式を行ないました。
ベトナムのフン・クアン・タイン国防大臣の招きに応じて、中国の常万全国務委員兼国防大臣は27日から31日にかけて、ベトナム公式訪問を行なっています。27日午前、ハノイで、常万全国防大臣を歓迎する式典が行なわれた直後、両国の国防大臣は会談を行いました。
27日、ハノイで、ベトナム体育スポーツ部門設立70周年を記念する式典が行なわれました。
27日、ハノイで、貿易大学所属経済研究所ザ・ケインジアンの主催により、「TPP=環太平洋経済連携協定、AEC=ASEAN経済共同体への参入背景におけるベトナム農産物の輸出」をテーマとしたシンポジウムが行なわれました。
26日、南部アンザン省の省都ロンスエン市で、第12回全国ラジオ放送フェスティバルの一環として、南部地方の予選が始まりました。