2日、アルゼンチンでもっとも発行部数が多い日刊紙「クラリン」はこの数年間のベトナム観光部門の急速な発展、及びベトナムの文化と景勝地の魅力を伝えました。
2日、アメリカのマサチューセッツ州ケンブリッジ市にあるハーバード大学で、「ベトナム東部海域(南シナ海)での軍事化動 態とその後遺症」をテーマにしたシンポジウムが行われました。このシンポジウムは在アメリカベトナム学生協会とアメリカで働いているベトナム人教授の連携 で開催され、国際法に従ってあらゆる紛争を平和的措置で解決するという主張を強調することが狙いです。
1日午後、ホーチミン市で、開催されていたASEAN=東南アジア諸国連合の第4回裁判官会議は、共同声明を採択し、閉幕しました。
1日、ASEAN常駐日本政府代表部の須永()・和男()特命全権大使はASEANのレ・ルオン・ミン事務局長に信任状を提出しました。
2日午前の国会で国家主席の選出が行なわれた後、グエン・ティ・キム・ガン新国会議長は国会副議長、国会常務委員会委員、民族評議会議長、各委員会委員長、国家会計検査長官の解任に関する報告書を読み上げました。
チャン・ダイ・クアン公安大臣が国家主席に選出されたことを受け、国内各地の有権者は新国家主席に信頼を示しています。
2日午前の国会で共産党政治局員で公安省のチャン・ダイ・クアン大臣が得票率91.5%で国家主席に選出されました。
4月2日は世界自閉症啓発デーです。今年のテーマは「自閉症者の権利とぞれぞれの国の持続的な開発目標の実施との連携」となっています。
1日、アメリカのワシントンで、核安全保障サミットは全体会合を開き、核テロ阻止など核の安全保障を「永続的な優先課題」と位置づける共同声明を採択し、閉幕しました。
3月31日、インドネシアの首都ジャカルタで、ASEAN=東南アジア諸国連合事務局と国連は会議を行い、人権擁護の推 進、連携と参入、経済・開発、食品とエネルギー、安全保障、ミレニアム目標の達成、及び発展格差の縮小、人間開発と社会福祉、環境、気候変動と自然災害リ スクの管理、文化、教育などについて討議しました。
3月31日、インドネシアの首都ジャカルタで同国国民協議会のズルキフリ・ハサン議長はベトナム大使館のホアン・アイン・トゥアン大使と会見しました。
3月29日と30日の両日、インドネシアの首都ジャカルタでASEAN文化社会共同体理事会の第11回会議が開催され、48の機関と組織の代表が参加しました。
4月1日午前、ハノイで開催中の第13期国会第11回会議では2015年、及び2011年から2015年期の経済社会発展任務の実施状況、2016 年から2020年期の経済社会発展計画と土地使用計画について討議が行なわれました。討論会はラジオとテレビで全国に中継されました。
3月31日夜、北部ハイフォン市のカット・バ島で、ホーチミン主席がカット・ハイ漁村を訪れてから57周年、及び「ベトナム水産業の日」を記念し、また、「カット・バ観光年2016」を開始する式典が開かれました。
(IB Times)米国のオバマ大統領と中国の習近平国家主席は3月31日、核安全保障サミットの開催に合わせて会談し、核安全保障をめぐる協力を強化するとともに、国際的な不拡散体制を維持することで合意しました。
(日経)核物質のテロ悪用防止策などを協議する第4回核安全保障サミットが3月31日夜(日本時間1日朝)、アメリカの オバマ大統領がホワイトハウスに各国の代表団を招いて開幕しました。50カ国以上の首脳らが参加し、2日間の日程で核防護や核不拡散について議論するとし ています。
3月31日午後、ハノイで開催中の第13期国会第11回会議で、グエン・ティ・キム・ガン新国会議長は国会常務委員会を代表して、チャン・ダイ・クアン公安大臣を国家主席として選出に関する案を読み上げました。
4月1日から7日にかけて、ハノイと東北部クアンニン省で、ASEM=アジア欧州会合加盟国の青年週間とASEM首脳会合を真似た模擬会議が開催されます。
31日午前、ハノイで、VCCI=ベトナム商工会議所がUSAID=アメリカ国際開発庁と協力して、2015年のPCI=中央直轄各省や市レベル競争力指数が発表されました。
3月31日、ハノイで開催中の第13期国会第11回会議で、グエン・ティ・キム・ガン新国会議長は国会常務委員会を代表して、国家主席の免職に関する案を読み上げました。