15 日午前、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティエン・ニャン議長は、ハノイ市内の国家主席官邸にあるホーチミン主席遺跡地区を訪れ、線香を手向けました。
ベトナム時間の15日午前、グエン・タン・ズン首相率いるベトナム政府高級代表団は、カリフォルニア州サンニーランドズで開催されるASEAN=東南アジア諸国連合とアメリカとの特別首脳会議に出席するため、パームスプリングス国際空港に到着しました。
7日、朝鮮民主主義共和国は長距離弾道ミサイルを発射したと発表しました。これを受け、アメリカと韓国政府は、アメリカの最新鋭地上配備型迎撃システム、高高度防衛ミサイルの韓国配備に向けた協議を開始すると発表しました。
エネルギー資源枯渇対策や、温室効果ガス削減などを目指し、ベトナムは原子力発電を開発させる方針を打ち出しています。
科学技術アカデミー所属国家人工衛生センターによりますと、ベトナムは2019年に、LOTUSat-1とLOTUSat-2という2機の人工衛星を打ち上げする予定です。
統計総局によりますと、今年1月に、ベトナムの輸出額はおよそ140億ドルに達し、前年同期と比べやや増加しています。
旧暦1月6日、すなわち、13日、中部カインホア省の数百隻の漁船がチュオンサ群島の漁場に向かい、2016年の水揚げ活動を開始しました。
今週、国内各地で、新春を祝う多くの祭りが行われています。13日、ハノイ郊外ミードゥク県のフゥオン寺祭りが開幕しました。
ベトナムが複数のFTA=自由貿易協定の交渉・締結を進めている背景の中で、紡績縫製部門は多くの困難に直面すると予測されています。
EVN=ベトナム電力グループによりますと、今年、同グループは石炭を使う火力発電所を新築せず、再生可能なエネルギー開発に力を入れる方針です。
身体障がい者に関する国家委員会によりますと、今年、同委員会は、身体障がい者が自らの権利を徹底的に発揮するように、支援活動を強化していきます。
2月13日はユネスコが 定める 「世界ラジオデー (World Radio Day)」で,世界の多くの国 と地域で様々な記念活動が行われています。
今週、ベトナム全国民が2016年の伝統的お正月テトを楽しく迎えています。ハノイでは、多くの市民が外で新年を迎えました。
伝統的お正月テトを迎えるにあたり、11日、ホーチミン市の戦争証跡博物館で、戦争時代にフランス植民地主義者や、アメリカ帝国主義者に投獄された老革命家の連絡会の代表による集いが行われ、チュオン・タン・サン国家主席らも参列しました。
11日、カザフスタン上院は、ベトナムとロシア、ベラルーシ、カザフスタン、アルメニア、キルギスタンから構成されるユーラシア経済連合とのFTA=自由貿易協定を批准しました。
労働傷病軍人社会事業省によりますと、同省は戦後の地雷・不発弾の被害者を支援する国家レベルの計画を立案しました。
旧暦1月5日、すなわち、2月12日、ハノイ市内にあるドンダ文化公園で、ゴクホイ・ドンダ勝利227周年記念祭りいわゆるドンダ祭りが行われました。
今年は、およそ430本の映画が上映される予定ですが、ベトナムの若い監督ファム・ゴック・ランさんの映画「アナザーシティー」も紹介され、賞を受賞するかどうか注目されています。
今回は、ロシア首相や、アメリカ国務長官、NATO=北大西洋条約機構事務総長、ウクライナ大統領、イラク首相など、世界の首脳や、外相ら約100人が参加し、過激派組織IS=イスラム国によるテロや、シリア情勢、欧州に大量流入する難民への対応を議論します。
2012年ロンドン五輪の陸上女子七種競技で金メダルを獲得したジェシカ・エニスヒル(イギリス)のコーチが10日、8月にリオデジャネイロ五輪が開催されるブラジルでジカ熱の感染が拡大している問題を受け、事前合宿地をブラジル国外に変更すべきだとの考えを示しました。イギリスメディアが報じました。