では25日からの今週一週間の主な国内ニュースをまとめてお伝えします。
29日午前、ハノイでグエン・フ・チョン共産党書記長はラオス人民革命党書記長特使で中央対外委員会のシュントン・サイアチャク委員長と会見しました。席 上、シュントン女史はベトナムの第12期党中央委員会書記長に再選されたチョン書記長に宛てたラオス人民革命党のブンニヤーン・ウォラチット書記長の書簡 を手渡した際、ラオスはベトナムと力を合わせ、ベトナム・ラオスの特別な団結と友好協力関係の保存、発展に尽くすと強調しました。
ベトナムの第12回党大会の成果を受け、ロシアの政治活動家や分析者、社会活動家などは喜びの意を示しました。ロシア連邦議会・対外委員会副委員長のアン ドレイ・クリモフ上院議員は「ベトナム共産党は刷新を進め、安定的な経済発展と社会主義国の建設に条件を作り出す」との見解を示しました。
28日夜、ハノイで、中央宣伝教育委員会、党中央委員会事務局、文化スポーツ観光省は共同で第12回党大会の成功を祝って文芸公演を開催し、およそ1500人の俳優、芸術家が参加しました。
28日夜、アルジェリア駐在ベトナム大使館は、旧正月テトを楽しむイベントを開催しました。
28日、ミャンマーで開催されていた2016年東南アジアアーチェリー選手権大会でベトナムチームは、金メダル8個を獲得しました。
28日夜、北部バクニン省で、2016年 の「旧正月テトの団欒」というイベントが開催されました。
28日午後、ハノイで、ベトナム共産党対外中央委員会はベトナム駐在世界各国の外交団と国際諸組織に対し、同日午前閉幕した第12回ベトナム共産党全国代表大会の結果を報告しました。
台湾の馬英九総統が27日ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海にあるベトナムのチュオンサ群島(英語名・スプラトリー)に属するバービン島を訪問したことに関して、28日、ハノイで、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官は記者団のインタビューに対し、次のように述べました。
28日午前、ハノイで開催中の第12回共産党大会が閉幕しました。
28日午前、ハノイで開催中の第12回共産党大会が閉幕しました。閉会式で、第12回党大会の議案や政治局、書記局、書記長、中央検査委員会、中央検査委員長を選出する投票結果の報告が行なわれました。
ホーチミン主席は30年間にわたり外国で活動してきた後、1941年1月28日、帰国して、国内の革命運動を直接指導し、民族独立を勝ち取ることを目指しました。
27日、ベトナム予防医療局によりますと、ベトナムでジカウイルスの感染者は発生していません。また、WHO=世界保健機関は25日、ブラジルなど中南米で広がっているジカウイ ルスが、南米・北米一帯に広がる可能性があると警告しました。
2016年旧正月テトにあたり、ベトナム中部クアン・ガイ省は、予算からおよそ1億3千円を拠出して、地元の革命功労者に8万6千分のテトプレゼントを贈呈しました。
26日午後、ハノイで開催中の第12回党大会は第12期中央執行委員会の投票結果を発表しました。これを受け、南部カントー市の市民ファム・バン・チョン さんは今回、選出された180人の正式構成員と20人の準構成員は才能と道徳を兼ね備え、党、国家、国民に託された任務を立派に果たすとの確信を示しました。
ハノイで開催中の第12回党大会で行なわれた討論会で計画投資省のブイ・クアン・ビン大臣は「繁栄したベトナムの建設」と題するスピーチを行ないました。その中で、経済体制の刷新は差し迫った問題であり、経済専門家の関心事となっていると強調しました。
先頃、ベトナムフォーブスは様々な分野で際立った活動をしている30人のリストを公表しました。
ハノイ市の青年同盟委員会は「2015年の首都の代表的な若者」という賞を代表的な青年同盟員や青少年10人に授与すると決定しました。
24日、労働傷病軍人社会事業省のファム・ティ・ハイ・チェン( Pham Thi Hai Chuyen) 大臣は、ベトナムテレビ局の「国民が聞き、大臣が答える」という番組に出演し、「貧困下にある家庭や、傷病軍人、革命功労者をはじめ、国民に旧正月テトを楽しんでもらうことは党と国家の一貫した主張である」と強調しました。
25日、ハノイで、開催中の第12回党大会は、第12期党中央委員会の人事を論議しました。