世界の多くの新聞はハノイで開催中の第12回ベトナム共産党全国代表大会について伝えています。
22日、ハノイで開催中の第12回ベトナム共産党全国代表大会は2日目の議事日程に入り、参加者らは大会の議案を討議し、それぞれ意見を寄せました。
エジプトの首都カイロ近郊で21日、警察が非合法組織戦闘員の隠れ家とみられるアパートを摘発した際に、爆弾が爆発し、警察官3人を含む6人が死亡しました。同国の内務省が発表しました。
日本政府は22日の閣議で、国連安全保障理事会の決議に基づきイランに科してきた経済制裁の解除を了解しました。
最新の世論調査によりますと、難民危機への対応や犯罪、安全保障をめぐる懸念から、メルケル独首相への支持率が一段と低下していることが分かりました。
国外に留学しているベトナム共産党の多くの党員はマスメディアを通して、ハノイで開催中の第12回ベトナム共産党全国代表大会に関心を寄せています。
22日夜、ハノイで、ベトナム駐在インド大使館、及び、在ベトナムインド商工会議所は、共同で「2016年の旧正月テトを迎える」というイベントを開催しました。
ハノイで開催中の第12回ベトナム共産党全国代表大会に参加している代表は今回の大会の成功へ希望を表明しました。
20日、 パナマ市で、在パナマベトナム大使館は、ベトナムの国土と人々、観光潜在をPRするため、「ベトナムへの理解」と題する座談会を開催しました。
19日、ウクライナの首都キエフで、在ウクライナベトナム大使館は、ウクライナ・ベトナム間の友好協会樹立50周年及び2016年旧正月テトを迎えるにあたり懇親会を開きました。
20日、ベトナム通信社の在アルゼンチン特派員と会見した際、アルゼンチン・ベトナム文化研究所のポルディ・ソサ所長はベトナムの経済の発展を高く評価しました。
この数日、ハノイは第12回党大会を祝う様々な活動を行っています。市内の大通りは美しく飾りつけれています。また、ハノイの中心地や、30の区、県、町で、文芸公演が行われています。
第12回党大会にあたり、ハノイ市内の国立図書館で、「ベトナム共産党、大会から大会へと」と題する展示会が行われています。
この数日、国内外のマスメディアは第12回ベトナム共産党全国代表大会に関する多くのニュースや、記事、論評を掲載しています。
ベトナムの全国民は第12回党大会に関心を寄せ、期待をかけています。北部山岳地帯ランソン省の住民ファム・バン・チョンさんは次のように話しています。
第12回ベトナム共産党全国代表大会は国内外の世論の特別な注目を集める政治的出来事となっています。
予備会議で、参加者らは大会の議長団や、書記団、資格審査委員会を選出し、大会の議事日程と選挙規制を採択しました。
ブルームバーグが実施した調査結果によりますと、今年のベトナム経済成長率は6.7%に達する見通しです。
18日午後、ハノイにあるタンロン古城遺跡で、在ベトナムオーストラリア大使館のボロマン大使はハノイ市人民委員会の指導者に遺跡の説明を記した碑を贈呈しました。
18日、ハノイで、ベトナム障がい者国家委員会が発足しました。発足式に列席したブ・ドク・ダム副首相は発言に立ち、「こ れまで、ベトナムは戦争による被害者をはじめ、障がい者の保護、ケアを目指し、様々な政策や運動を実施してきた。障がい者に有利な条件を作り出すことは 個々人と全社会の責任である」と強調しました。