20日から開催される第12回党大会を報道するため、国内外の記者800人あまりが準備をしています。NHK=日本放送協会ハノイ支局の清水・一臣支局長はベトナム共産党全国代表大会を取材するのは今回が初めてであると明らかにしました。
18日夜、ハノイのアウコ芸術センターで文化スポーツ観光省の主催により、「党を祝う春」と銘打った文芸公演が開催されました。公演にはおよそ200人のアーチストが参加し、党とホーチミン主席、故郷を讃える歌や踊りが披露されました。
18日、ノルウェーの首都オスロで開催されていた国際観光見本市「Reiselivmessen Oslo 2016」にあたり、在ノルウェーベトナム大使館は「ベトナム・魅力的な目的地」と題する展示ブースを設け、観光客を引き付けています。
ロウハニ大統領は欧米の制裁解除が正式発表された翌日の17日に「イラン経済は今、制裁という足かせが解かれ、基盤構築と成長の時期を迎えた」とツイートしました。
18日午前、ハノイ市ミ・ドゥク県人民委員会は記者会見を行い、2016年のフォン寺(香寺)祭りの開催について紹介しました。
18日、ハノイで、ベトナム共産党中央人事委員会は2016年の活動を展開する会議を開きました。
17日夜、北部ハナム省の共産党委員会は、国営企業共産党委員会と協力し、「貧困者の2016年の旧正月テトのため力を合わせる」というプログラムを開催しました。グエン・ティ・ゾアン国家副主席が参加しました。
18日から22日にかけて、ラオスのビエンチャン首都でラオス人民革命党の第10回全国代表大会が行われるにあたり、ベトナム共産党中央委員会は、祝電を送りました。
今月20日から28日にかけて、ハノイで、ベトナム共産党の第12回大会が開催されることにあたり、日本共産党中央委員会はベトナム共産党に祝電を送りました。
第12回党大会は、党の規定に従って周到に行われました。新しい中央執行委員会の人事は、投票結果が出てから公表されます。
。席上、同委員会委員長を務めるグエン・スアン・フック副首相は「各部門、省庁、機関、地方は2016年の行政手続簡素化計画を早期に展開するように、今年の活動に関するガイダンスをできるだけ早く定める必要がある」と指示しました。
14日、インドネシアの首都ジャカルタで、手りゅう弾や銃で武装した男性らによる自爆テロなどとみられる7回の爆発が起き、警官隊との銃撃戦になりました。
16日、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官は15日夜、西アフリカ・ブルキナファソの首都ワガドゥグで発生したイスラム過激派組織による高級ホテル襲撃事件に関し、インタビューに応えた際、次のように強調しました。
17日午前、中部クアンガイ省、リソン県でベトナム労働総連盟は同省人民委員会、及び労働総連盟機関紙「ラオドン」の慈善基金と協力し、リソン島で「ホアンサ犠牲者」記念塔の起工式を行ないました。
17日、南部キエンザン省で交通運輸省はカント市とキエンザン省を結ぶロテ・ラックソイ路線の建設を起工しました。
17日午前、ハノイで国立交通安全委員会と血液学・輸血中央病院、及び新聞「ティエンフオン」は共同で「人を救うための献血・貴方と私の命」と題する献血運動を行ないました。
16日、ハノイで労働傷病軍人社会事業省、ベトナムの児童保護基金はベトナムテレビ局の協力を得て、貧困下にある子どもの援助を目指し、「子ども向けの春」と題する第9回文芸交流会を開催し、グエン・ティ・ゾアン国家副主席が列席しました。
16日午前、グェン・タン・ズン首相は南部最南端のカマウ省カマウ市からダムゾイ県を結ぶホアチュン橋の落成式と開通式に参列しました。全長1200メートルに及ぶこの橋は、鉄筋コンクリートで建設されました。
16日、ハノイで開かれていた国会常務委員会第44回会議が3日間の日程を終え、閉幕しました。 これに先立って、国会常務委員会は、国会議員と人民評議会議員選挙法の幾つかの条項を詳細に規定する決議を採択しました。
旧正月テトを控えて、15日、国内各地は困難な状態にある人々や貧困者などを対象にテト用品を贈るなど、様々な支援活動を行いました。