13日、ハノイで、労働傷病軍人社会事業省は「ベトナムの地雷・不発弾の被害者への支援強化」をテーマとした座談会を行ないました。
14日午前、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席は国家主席事務局の2015年の活動を総括し、2016年の行動計画を展開する会議を開きました。
デンマークで1月13日、移民らが所持している現金や貴重品などを没収する法案が、議会で可決される見通しとなりました。難民申請者が利用する一時滞在施設の利用料を、移民にも負担してもらうためだということです。
(CRI)WEF=世界経済フォーラム年次総会2016が今月20日から23日にかけて、スイスのダボスで開かれます。今回のテーマは「第4次産業革命を使いこなす」です。
11日、ブルームバーグニュースは世界の93の国と地域の2016年の経済成長の見通しを発表し、その中で、ベトナムのGDP=国内総生産の伸び率は世界第2位になるとの見通しを出しました。
「バンコクポスト」は、「中国の行動は、海上での安全保障と航行、航空の自由を脅かしており、紛争を引き起こしている。そのため、中国は自国の危険な行動に対する責任を負わなければならない」と指摘した上で、「中国はその行動を直ちに中止すべきだ」としています。
12日、共同生産組合連盟は「新型共同生産組合」のクイズコンクールを開始する会議を行ないました。
12日午前、ハノイで、ベトナムのユネスコ国家委員会は2015年の活動を総括し、2016年の行動計画を展開する会議を開きました。
中国文化省や、中国駐在ベトナム大使館、ベトナム文化スポーツ観光省の共催によるこの展示会は、ベトナムの有名な画家の作品や、ベトナムの美しさにちなんだ写真を中国人に紹介するものです。
11日午後、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・テェン・ニャン議長はベトナムを訪問中のドイツ司教協議会会長のラインハルト・マルクス枢機卿と会見しました。
11日、在インドネシアベトナム大使館の赴任挨拶に訪れたホアン・アイン・トアン大使は、インドネシアのモハマッド・ユスフ・カラ 副大統領を表敬訪問しました。
11日午後、ハノイで、ベトナム国防省のチュオン・クアン・カイン国防次官は在ベトナムロシア大使館のアナトリー・チュプリノフ軍事技術協力担当参事官と会見しました。
イランの首都テヘランで群衆がサウジアラビア大使館を襲撃し火を放った事件に絡み、イラン当局は11日までに治安問題を担当するテヘラン州の副知事と、テヘラン市警察の特殊部隊司令官を更迭しました。内務省などが明らかにしました。
トルコのボズクルEU=欧州連合相は11日、トルコから欧州への難民の流入を抑制するため、「シリア人向けに労働許可証の付与を計画している」と語りました。首都アンカラで欧州委員会のティメルマンス第1副委員長と会談後、記者団に語りました。
12日午前、東京での記者会見で、日本の岸田文雄外相は、日本や、アメリカ、韓国3カ国の外務次官協議を16日に東京都内で開催すると発表しました。
11日、首都バグダッドをはじめイラクの幾つかの地方で、自爆テロなどが相次ぎ、ロイター通信によりますと、計51人が死亡しました。
9日と10日の両日、中国の広西省、百色市の趙桂欄副市長率いる代表団は北部山岳地帯ハザン省を友好訪問しました。
10日夜、南部ブンタウ市で、バリア・ブンタウ省の友好諸組織連合会は同省のホーチミン共産青年同盟委員会、ベトナムのポスコ会社などの協力を得て、バリアブンタウ省の青年と韓国のポスコ大学生奉仕団「ビヨンド(Beyond)」との文化交流会を開催しました。
10日午後、南部ビンロン省、アンザン省、カーマウ省、ドンナイ省、カント市の党委員会、人民委員会、祖国戦線委員会の代表団は第5軍管区の司令部、幹部、海軍兵士の元を訪れ、テトの祝いを述べました。
10日夜、ハノイでグエン・タン・ズン首相夫妻はASEAN共同体成立を祝し、旧正月テトを迎えるレセプションを開催しました。席上、ズン首相は「2015年は5年間にわたる第11回党大会決議や2011年~2015年期の経済社会発展計画の実施を完成させた年である。」