10日、ホーチミン市で、同市労働連盟は2015年における労働者の各運動と活動を総括する会議を行いました。
9日午後、ハノイで、VCCI=ベトナム商工会議所の主催により、創業フェスティバル2016が開催され、市内の青年、学生およそ400人が参加しました。
9日、ホーチミン市中心地の第1区グェン・バン・ビン通りで、「ホーチミン市のブックロード」が正式に始まりました。
ベトナム国民は伝統的お正月テトを迎えていますが、各地方行政府は、テト用品の品質と価格の安定の確保に力を入れる方針を打ち出しています。
では次に、今週の主な文化スポーツニュースをまとめてお伝えします。
ベトナム航空局によりますと、この数日、中国の飛行機は数回にわたり、ベトナムの飛行管理機関に報告せずにベトナムの管理下に置かれている飛行通報区域内に飛行したということです。
8日午後、ハノイで、ニュージーランドがベトナム人学生に奨学金を授与する式典が行われました。これは、ニュージーランド政府の支援によるニュージーランド・ASEAN奨学金プログラムの一環です。
6日、ベトナム初の総選挙70周年を記念する集会が行われ、グェン・フ・チョン共産党書記長、チュォン・タン・サン国家主席、グェン・タン・ズン首相、グェン・シン・フン国会議長も出席しました。
8日、内戦状態にあるイエメンの首都サヌアのイラン大使館がサウジアラビア軍機の空爆を受けたと主張するイランの全土でサウジアラビアへの抗議集会が開かれました。
(NHK) 中谷防衛大臣は、朝鮮民主主義人民共和国による核実験を受けて、アメリカのカーター国防長官と8日夜電話で会談し、自衛隊やアメリカ軍の幹部らが平時から情報共有を行う「同盟調整メカニズム」を活用し、今後もこの問題で緊密に連携していくことを確認しました。
7日、アルゼンチン駐在ベトナムのグエン・ディン・タオ大使は、VAVA=ベトナム人枯葉剤被害者協会の「ゴールデンハート」という表彰状をアルゼンチン人のオスカル・アルベルト・ゴルダオドレー氏に手渡しました。
先ごろ、WBG=世界銀行グループは「グローバル経済展望」に関する報告書を発表しました。その中で、「TPP=環太平洋経済連携協定はベトナムや、日本、マレーシアに新しい経済原動力をもたらす」と指摘しています。
8日午前、ハノイで、司法省は2016年の司法活動と2016年~2020年期の方向性を展開するテレビ会議を開きました。
8日午前、ハノイ市内にあるチュンホア交差点で、交通運輸省はチュンホア・タインスアントンネルの開通式を行ないました。式典にはグェン・スアン・フック副首相が出席しました。
7日夜、北部港湾都市ハイフォンで、ハイフォン市人民委員会は同市出身の文化人のグェン・ビン・キェムの命日430周年を記念する式典と文化人のグェン・ビン・キェムを奉る神社を国家の特別遺跡として認定する式典を行ないました。
7日、フランスのエブリー市の裁判所は、枯葉剤被害者であるフランス在留ベトナム人チャン・トー・ガー氏がアメリカの26社の製薬会社を相手取って訴訟を起こしている事件に関し、3月3日に初公判を行うとの決定を下しました。
中国経済の先行きに不安が広がる中、原油の先物価格が一時32ドル台まで急落し、12年ぶりの安値をつけました。
(NHK )フランスでは去年1月、パリ中心部にある新聞社「シャルリ・エブド」がイスラム過激派の男らに襲撃されたのに続き、ユダヤ教徒向けの食料品店が襲われるなどして合わせて17人が死亡しました。
(NHK) 朝鮮民主主義人民共和国が核実験を行ったことについて、韓国大統領府は7日、対抗措置として朝鮮民主主義人民共和国向けの宣伝放送を8日正午から再開すると発表しました。
(毎日新聞)7日、イランのアンサリ外務報道官は、イエメンの首都サヌアにあるイラン大使館が6日夜にサウジアラビア主導の連合軍による空爆を受け、多数の警備員が負傷したと発表しました。