リスナーの皆さんもご存知のように、初の日越合作映画「ベトナムの風に吹かれて」は、現在もなお日本全国で上映が続き、ロングランとなっています。
7日午前、離島に暮らしている住民や幹部、士官、兵士らに2016年旧正月テト用品を提供するため、最初の船が中部カインホア省チュォンサ群島に寄港しました。
7日午前、ホーチミン市の東南部人民武装勢力博物館で「ベトナムのホアンサとチュオンサ・歴史的・法的証拠」と題する展示会が始まりました。
先頃、アメリカのライフスタイル誌「スリリスト(Thrillist)」は東南アジアの訪れるべき旅行先ランキングを発表しました。その中で、ベトナムはトップ5カ国の中に入っています。
ベトナムの中小企業は国家歳入に30%を貢献し、企業界の投資総額の35%を占めるとともにおよそ5百万人に雇用を創出しています。これは6日、ハノイで 計画投資省が行なった2016年から2020年期の中小企業開発計画に意見を集約するシンポジウムで発表された情報です。
来る15日、ホーチミン市の農民協会とテレビ局は共同で「旧正月テトにあたり、いいことを行なう」というプログラムを開催します。これは市の社会安全保障事業や貧しい農民支援に対する各機関、企業、個人の寄付を激励することが狙いです。
6日、グエン・ティ・キム・ガン国会副議長の主催の下、国家選挙評議会の人事・陳情処理小委員会第1回会合が行われました。
アセアンとウクライナの関係は非常に発展しており、特に、ウクライナはベトナムとシンガポールの役割を高く評価しています。
6日、ベトナム初の総選挙から70周年を記念する集会が行われ、グェン・フ・チョン共産党書記長、チュォン・タン・サン国家主席、グェン・タン・ズン首相、グェン・シン・フン国会議長が出席しました。
今月16日、ハノイ工科大学で、「お正月祭り2016」というイベントが開催されます。
2月3日から14日にかけて、ホーチミン市内のタオダン公園で、2016年の春の花祭りが今年も開催されます。
6日、ベトナム赤十字協会中央委員会によりますと、2016年の旧正月テトにあたり行われる「貧しい人々と枯葉剤被害者のためのテト」という運動が全国にある貧しい人々およそ100万人分に対し、テトのプレゼントを贈る実現を目指します。
先頃、北部山岳地帯にあるディンビェン省は同省に住む少数民族タイ族の「キンパンテン」という祭礼と「スエ」という舞踊を国家の無形文化遺産として認定されることを公表する式典を行ないました。
朝鮮民主主義人民共和国国営の朝鮮中央テレビは、日本時間の6日午後0時半から「特別重大報道」として臨時ニュースを放送し、日本時間の午前10時半、初めての水爆の実験を行い、「完全に成功した。水爆の技術が正確だということを証明し、小型化された水爆の威力を科学的に解明した」と伝えました。
アメリカ主導の有志連合の報道官は5日、「イスラム国」の支配地域が2014年と比べてイラクで40パーセント、シリアで10パーセントから20パーセント減少したと発表しました。
フランスでは去年1月、パリの中心部にある新聞社「シャルリ・エブド」が武装した男たちに襲撃され、当時の編集長や警察官など12人が死亡したほか、東部にあるユダヤ教徒向けの食料品店で立てこもり事件があり4人が殺害されるなど、一連の事件で17人が死亡しました。
5日午後、ハノイで、科学技術省は「国家質量賞授与20周年」を記念する一連のイベントを発表しました。
1946年1月6日のベトナム初の総選挙から70年目にあたる6日午前、グェン・フー・チョン共産党書記長、チュオン・タン・サン国家主席、グェン・シン・フン国会議長を始め、党、政府、各世代の国会議員代表団はホーチミン廟を訪れました。
5日、ハノイで、資源環境省は2015年の活動を総括し、2016年の任務を展開する会議を行ないました。
北部山岳地帯ラオカイ省のサパ町人民委員会のグエン・ゴック・ヒン委員長は、2016年1月3日までに、サパを訪れた国内外の観光客は3万人に達したと述べました。