14日午前、ハノイで第11期共産党中央委員会第13回総会が開幕しました。総会では第12回党大会の報告議案に寄せられた各レベルの党委員会大会、国会 議員、祖国戦線、大衆団体、幹部、党員、人民各層の意見や提案が集約された他、党建設に関する第4回総会決議の実施状況の総括報告、第12期党中央委員 会、政治局、書記局、検査委員会の人事、第12回党大会の議事日程、選挙体制などについて討議が行なわれます。
12日、パリで開催されていたCOP21=第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議は2週間におよぶ緊張に満ちた議論を終え、地球温暖化対策の新たな枠組み「パリ協定」を採択し、閉幕しました。
ロシアのラヴロフ外相は先頃、イラクのイブラーヒーム・アル=ジャアファリー外相と電話会談し、トルコ軍の進駐問題についてロシアはイラクの主権と領土一体性を支持する、と述べました。
(NHK) テロへの警戒レベルを引き上げていたスイスで、シリア国籍の男2人が逮捕され、車の中から爆発物の痕跡が見つかったと地元メディアが報じています。
(NHK) 韓国と朝鮮民主主義人民共和国の次官級会談は、南北が共同運営する朝鮮民主主義人民共和国南部のケソン(開城)工業団地で12日まで2日間行われ、韓国からは統一省のファン・ブギ(黄富起)次官が、朝鮮民主主義人民共和国からは祖国平和統一委員会のチョン・ジョンス書記局副局長がそれぞれ代表として出席しました。
(NHK) シリア中部ホムスの中心部で12日、自動車に仕掛けられた爆弾が爆発し、国営通信が地元知事の話として伝えたところによりますと、市民16人が死亡、54人がけがをしました。
(NHK) 先月30日からパリ近郊で開かれていたCOP21は、会期を延長して日本時間の13日午前3時半ごろ地球温暖化対策の新たな枠組み、「パリ協定」を採択して閉幕しました。
13日、ホーチミン市で、「ベトナム・キューバ文化の日」というイベントが行なわれました。
先頃、ハノイ国家大学は JICA=国際協力機構、及び、日本のいくつかの大学と協力して、越日大学が2016年に実施される予定の修士課程プログラムを紹介するシンポジウムを行ないました。これは越日大学の始めての教育プログラムとなります。
12日夜、ハノイで「ベトナム・ラオス・カンボジアの若いサーカスアーチスト」というコンクールが5日間の競技日程を終え、閉幕しました。
13日、ハノイで、第2回ベトナム若手才能全国代表大会が始まり、国内外の代表364人が参加しました。
11日夜、ハノイで、労働傷病軍人社会事業省は第43回国際技能競技大会に参加したベトナム代表の成績を総括する式典を行ないました。
EU=欧州連合は、域外との境界線を警備するため、EUの国境管理機関に大きな権限を付与する計画を検討しています。当局者が10日明らかにしました。加盟国政府の権限を大幅に委譲する動きです。
(NHK) ことし、54年ぶりに国交を回復したアメリカとキューバは、これまで第三国を経由させていた郵便物を、直接やり取りすることで合意し、関係正常化交渉の成果の1つと受け止められています。
(NHK) ロシアのプーチン大統領は11日、軍の幹部を集めた会議で演説しました。
(NHK) 内戦が続くシリア情勢を巡り、欧米諸国などがアサド政権と反政府勢力との対話の実現を目指していることについて、アサド大統領は、「テロリストとは交渉しない」として、反政府勢力側を強くけん制しました。
イラクの国連代表部は11日、同国北部モスル近郊に展開するトルコ軍部隊の即時撤退をトルコ側に要求し、国連安全保障理事会の介入を要請する書簡を安保理議長国のアメリカに提出しました。ロイター通信が伝えました。
11日、フォード基金の枯葉剤・ダイオキシンに関する特別イニシアチブ機構のチャールズ・ベイリー会長はかつての戦争中にアメリカ軍がベトナムに散布した枯葉剤の後遺症を題材にした映画「Chau, beyond the line」を上映しました。
12日、グェン・シン・フン国会議長は第2回ベトナム若手才能全国代表大会に参加している代表と懇親会を行ないました。
12日午前、ハノイで、国家選挙評議会の会長を務めているグェン・シン・フン国会議長の主宰の下、国家選挙評議会の第1回会議が開かれました。