17日午後、ハノイで、グェン・タン・ズン首相はベトナムを訪問中のチェコのミラノシュテッヒ上院議長と会見を行いました。
ハノイ郊外のソンティ市、ドンモ町にあるベトナム各民族の文化観光村で「各民族の大団結・ベトナム文化遺産」をテーマとしたイベントが開催されています。
17日、ベトナムの主催により中部港湾都市ダナンで開催中の「東アジア海洋会議」の枠内で、「東アジア海域における持続可能な発展のためのパートナーシップの10年間・協力と成果」をテーマにしたシンポジウムが行われました。
16日午後、ハノイで、医療分野でのベトナムとEU欧州連合協力関係樹立20周年記念式が行なわれました。
アメリカの15州を超える州知事が16日、パリで13日発生した同時攻撃を受けて、シリア難民の受け入れを拒否すると表明しました。難民受け入れを拡大するオバマ政権の方針に共和党は強く反発しており、各州の拒否表明はその一環となります。
過激派組織「イスラム国」は16日、新たなビデオ声明を発表し、シリアでの空爆に参加した国々はフランスと同じ運命をたどるとした上で、アメリカ首都ワシントンを攻撃すると警告しました。
トルコで開かれていたG20サミットは、フランスや先月のトルコでのテロ事件を強く非難し、テロとの闘いはすべての国々にとっての主要な優先課題だとして、テロリストの活動を予防、抑制するために協働する決意を確認するなどとした声明を発表しました。
フランスのパリで起きた同時テロ事件を受けて、オランド大統領は、シリア問題で互いに対立するアメリカとロシアの大統領と近く会談し、過激派組織IS=イスラミックステートの壊滅に向けて米ロ両国の結束を呼びかけて、一致して取り組んでいく考えを示しました。
フィリピンのアキノ大統領の招きに応え、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席は、今月17日~19日にかけてフィリピンの首都マニラで行われる第23回APECアジア太平洋経済協力会議首脳会議に臨むため、17日、マニラに到着しました。
16日午後、ハノイで、グェン・タン・ズン首相はベトナムを訪問中の日本・ベトナム友好議員連盟元会長で現在顧問を務める武部勤氏と会見を行いました。
ベトナム祖国戦線の前身である民族統一戦線結成85周年を記念して、16日、グェン・スアン・フック副首相、ウオン・チュ・リュ国会副議長はハノイ市内ディンビェン地区の「民族大団結祭り」に参加しました。
15日から17日までのエジプト訪問の枠内で、ベトナム共産党対外委員会のホァン・ビン・クァン委員長は同国のエジプトのシェリフ・イスマエル首相と会見しました。
17日午前ハノイで開催中の第13期ベトナム国会第10回会議では経済社会発展、公的債務、国営企業再編成、不動産市場、大都市計画、長期的農業発展、行政手続改革などを巡る質疑応答が行なわれました。
16日、国会で行なわれた質疑応答は有権者の注目を集めました。中部ダナン市、ソンチャ地区に住むチャン・バン・ミさんは次のように話しました。
16日、ハノイでベトナム友好諸組織連合会創立65周年を記念する式典が行われ、レ・ホン・アイン政治局員が列席しました。
グェン・タン・ズン首相の招きに応え、ニュージーランドのジョン・キー首相は今月14日から17日にかけて、ベトナムを公式訪問しています。15日午前、ハノイで、ジョン・キー首相を迎える式典が行われました。
15日午前、ハノイ郊外ソンタイ町にあるベトナム各民族文化観光村で、「各民族の大団結・ベトナム文化遺産2015」と いうイベントの幕開けとして南部の水上市場を再現する空間が設けられました。南部の水上市場は独自性を持っていることから、国内外の観光客を魅了しています。
14日夜、ハノイで、交通運輸省と国家交通安全委員会は共同で「感情を込める架け橋」というイベントを開催し、テレビで中継されました。このイベントは2014年から始まり、僻地の住民向けの吊橋の建設に寄付金を集めることが狙いです。
15日午前、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会は創立85周年を記念する式典、また「全国民が団結し、新農村と分明的な都会づくり」運動を開始する式典を行ないました。
14日、南部カント市でベトナム・韓国技術開発地区を開設する式典が行われました。この地区は投資総額2千万ドル以上で建 設され、国家管理機関と研究施設、学校、研究院による工業発展に向けての協力メカニズムを設立し、メコンデルタのハイテク製品の研究、開発を目的としてい ます。