23日午前、ハノイで、自然災害軽減と応急手当におけるベトナム赤十字協会の能力向上プロジェクトを発表する式典が行なわれました。
23日午前、南部ブンタウ市で、ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海に関する第7回国際シンポジウムが行なわれ、国内外の学者およそ200人が出席しています。
シリアのアサド大統領は22日までに香港フェニックステレビとのインタビューで、ロシアが9月末に空爆を開始して以来、シリア軍が「ほぼ全ての前線で前進している」と述べました。国営シリア・アラブ通信が伝えました。
イタリアのマッテオ・レンツィ首相は20日、テロ関連のデマを飛ばした者には訴追も辞さないと警告しました。
日本と東南アジア10か国の青年が参加している第42回「東南アジア青年の船」は21日、ホーチミン市を発ち、ホーチミン市の訪問を終えました。
ドイツのヨアヒム・ガウク大統領の招きに応じて、チュオン・タン・サン国家主席夫妻は24日から26日にかけて、ドイツ国賓訪問を行ないます。
韓国が軍事政権から民主化に向かう上で政治家として大きな役割を果たし、1993年から5年間大統領を務めたキム・ヨンサム(金泳三)氏が22日、敗血症などのためソウルの病院で死去しました。87歳でした。
マレーシアのクアラルンプール・コンベンション・ センターで現地時間21日午後、第18回ASEAN=東南アジア諸国連合プラス3(中日韓)首脳会議が行われ、ASEAN10カ国の首脳および、中国国務院の李克強首相、韓国の朴槿恵(パククネ)大統領、日本の安倍晋三首相が出席しました。
ASEAN=東南アジア諸国連合関連の首脳会議が21日、マレーシアの首都クアラルンプールで行われたASEANプラス3(日中韓)首脳会議に出席した安倍晋三首相は、中国がベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海で人工島を造成していることについて「大規模かつ急速な埋め立てなど、現状を変更し、緊張を高める一方的行為が依然継続していることを深刻に懸念する」と表明しました。
アフリカ西部マリの首都にある高級ホテルに武装したグループが立てこもって外国人宿泊客など19人が死亡した事件で、マリの治安当局は事件の背景を調べるとともに、パリの同時テロ事件などを受けて過激派が活動を活発化させるおそれもあるとして警戒を強めています。
22日、中部クアンビン省ドンホイ市で、公安省のチャン・ダイ・クアン大臣はクアンビン省の指導者と会合を行ないました。
22日、中部トア・ティン・フエ省にあるフエ文化博物館で、「フエの伝統音楽カーフエとグェン王朝時代の陶器」という展示会が開かれました。
ASEAN=東南アジア諸国連合で1つの経済圏を目指す経済共同体が来月末に発足することになり、22日、マレーシアでベトナムのグェン・タン・ズン首相を含め、各国の首脳による署名式が行われました。
21日、ハノイで、ベトナム保健省とWHO=世界保健機関の共催により、今月16日から22日にかけてハノイで初めて開催される「抗菌薬啓発週間」というイベントに応援する集会が行われました。
21日午前、友好諸組織連合会とベトナム平和委員会の結成65周年を記念する交流会が行なわれました。
ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相は20日、ASEAN=東南アジア諸国連合関連首脳会議に出席しました。
21日、南部ロンアン省ドゥクホア県で、南部蜂起75周年を記念する式典が行なわれ、チュオン・タン・サン国家主席が出席しました。
NHK)イエメンの通信社によりますと、東部ハドラマウト州のシバームで20日、武装グループが政権軍の検問所などを攻撃し、兵士少なくとも15人が死亡、30人以上がけがをしました。
(NHK)フランスのパリで起きた同時テロ事件を受けて、EU=ヨーロッパ連合は緊急の内相会議を開き、事件の容疑者がシリアからフランスに入った可能性があることを重くみて、域外との国境審査を厳しくすることなど、テロ対策を強化することで一致しました。
(NHK)ミャンマーの選挙管理委員会は20日、治安上の理由で選挙が行われなかった7議席をのぞく491議席について、最終結果を発表しました。