(NHK)アフリカ西部マリの首都、バマコで、武装したグループが高級ホテルを襲撃して人質を取って立てこもった事件で、マリ政府はこれまでに宿泊客など19人の死亡が確認されたと明らかにするとともに、全土に非常事態を宣言しました。
(NHK)同時テロ事件の影響は、今月30日からパリで始まる地球温暖化対策の国連の会議、COP21の関連行事などにも影響を及ぼしています。
マレーシアのラザク首相の招きに応え、20日、グエン・タン・ズン首相率いるベトナム代表団はマレーシアの首都クアラルンプールで開催中のASEAN=東南アジア諸国連合の第27回会議に臨みました。
19日夜、ホーチミン市で同市のベトナム友好諸組織連合会とベトナム・チェコ友好協会はチェコ建国97周年を記念する式典、及びチェコのアーチストによる音楽会を開催しました。
19日、カナダのトルドー首相はベトナム共同生産組合発展プロジェクトを支援し、貧困解消と経済成長の促進を狙っていると強調しました。
19日午後、ハノイのタンロン古城で「ASEANの世界遺産」写真展が開幕しました。写真展には去る8月、ハノイ文化基金とベトナム文化遺産保存支援基金 が共同で行なった「ベトナムとASEAN諸国の世界遺産の探検」と題するコンクールへの応募作品161点から選ばれた33点が出展され、ベトナムからはベ トナム初の大学とされる文廟・国士監やタイはアユタヤ市などを紹介しています。
フィリピンで開かれているAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議は、19日朝から全体会合が始まり、午後には、「首脳宣言」が採択されました。
19日、ハノイで開催中の第13期国会第10回会議では医薬法改正案に関する審査報告が行われました。改正案には4章が補足され、医薬と製薬産業の発展、医薬分野の運営、医薬品価格の管理を網羅しています。
19日、ハノイで、第33回ベトナム・キューバ政府合同委員会会議が行われました。席上双方は、第32回会議で達成された合意の実施状況を点検するほか、2015~2016年期における計画、2015~2020年期における優先課題などを検討しました。
今回の会議には、ASEAN加盟10カ国と日本、オーストラリア、中国、韓国、ニュージーランド、アメリカ、ロシア、インドの指導者らや、パン・ギムン国連事務総長が参加します。
18日、ハノイで公安省は11月20日の「ベトナム教師の日」を前に記念式典を行い、今年、教授と准教授の称号を授与された人民公安部隊の科学者と教師を表彰しました。
18日、ホーチミン市人民委員会のタト・タイン・カン副委員長は同市を訪問中のオランダのエメン市のセス・ビジ市長と会見しました。
ソンハウ農場社によりますと、日本側の技術支援で、同社は年平均、25万トンの稲わらを提携できます。
18日、国内各地でベトナム祖国戦線創立85周年を記念する様々な活動が行われました。南部ハウザン省祖国戦線委員会はベトナム祖国戦線創立85周年、及びベトナム南部の民族解放戦線創立55周年を記念する集会を開き、民族解放戦線の輝かしい伝統を振り返りました。
18日、フィリピンの首都マニラで開催中のAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議に際し、チュオン・タン・サン国家主席はロシアのメドベージェフ首相と会見を行いました。
21カ国・地域でつくるAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議が18日、フィリピン・マニラで開幕しました。
ベトナム祖国戦線の前身である民族統一戦線結成85周年を記念して、17日、グェン・シン・フン国会議長はハノイ市内ホアン・キェム地区チャン・フン・ダオ区の「民族大団結祭り」に参加しました。
18日、ハノイで開催中の第13期国会第10回会議ではグェン・タン・ズン首相とグェン・シン・フン国会議長が全国の有権者が関心を持っている問題質疑について答弁しました。
17日、ニュージーランドのジョン・キー首相はベトナムのグエン・タン・ズン首相の招きに応え、今月の14日から行われたベトナム公式訪問を終えました。
日本と東南アジア10か国の青年が参加している第42回「東南アジア青年の船」は17日、ホーチミン市に寄港しました。