インド東部や北東部では、先月末に接近したサイクロンなどの影響で激しい雨が降り続き、西ベンガル州やマニプール州などで洪水や地滑りが相次ぎました。
3日、パラグアイの首都アスンシオンで、ベトナムとパラグアイ外交関係樹立20周年を記念する式典が行われました。
3日、マレーシアの首都クアラルンプールでASEAN諸国の高官と、日本、中国、韓国の高官との会合が行われましたが、この会合に参加したベトナム代表団の団長を務めているレ・ホアイ・チュン外務次官はVOV=ベトナムの声放送局のインタビューに応えました。
(NHK)アメリカのケリー長官は3日、カタールのドーハでペルシャ湾岸の6か国の外相と会談し、先月、核開発問題を巡りイランとアメリカなどが最終合意した内容について説明しました。
(NHK)ロシア南部で、治安当局が2日間にわたって、IS=イスラミックステートとつながりのある過激派組織などの摘発を行い、その際に起きた銃撃戦で組織のメンバー合わせて14人が死亡したと発表し、ISの勢力拡大に警戒を強めています。
ベトナム北部各省が大洪水の深刻な被害を受けたことを前に、チュオン・タン・サン国家主席率いる作業グループは洪水により甚大な被害を受けたクァンニン省を訪れ、洪水被害の復旧作業を指導しました。
4日午前、ハノイで、ベトナム共産党機関誌の「タップ・チ・コン・サン」( Tap chi cong san) 「共産の雑誌」は創刊85周年を記念する式典とホーチミン勲章の受章式が行われました。
「子供の言葉に耳を傾ける」をテーマとした第5回子供フォーラムが今月5日から8日にかけて、ハノイで開かれ、全国の子供200人が参加します。
3日午前、ハノイで、関税総局設立70周年を記念する式典と第4回代表者会議が行なわました。席上、ブ・バン・ニン副首相はこれまで収めた関税部門の成果を高く評価するとともに今後も、同部門がさらなる成果を収め、地域と世界各国並みの発展を遂げるとの確信を述べました。
3日、ハノイで、ベトナム人民最高裁判所のブイ・ゴック・ホア副長官はベトナムを訪問中のラオス人民最高裁判所のカムファセンダラ副長官と会見を行いました。
外務省によりますと、グエン・タン・ズン首相夫妻は、マレーシアのナジブ・ラザク首相の招きに応じて、今月7日と8日の両日、マレーシア公式訪問を行います。
南アフリカを公式訪問しているホアン・チュン・ハイ副首相は、2日、南アフリカのナレディ・パンドール科学技術大臣と会見したほか、両国科学技術省間の科学技術協力に関する覚書の調印式に立ち会いました。
8月10日の「ベトナム枯葉剤被害者デー」とホーチミン市枯葉剤被害者協会設立10周年記念日を迎えるに当り、2日夜、ホーチミン市で、「枯葉剤被害者の痛みを癒すため」と題する交流会が行われました。
ベトナムの選手は、溶接や、ITソリューション、木工品美術、電子、ウエブサイトデザイン、建設、機械、機械設計、水道敷設など13種目で競技します。
既にお伝えしましたように、先週末から、北部各省で、集中豪雨に伴い洪水が発生し、深刻な人的物的被害をもたらしています。
では次に、先週の主な国際ニュースをまとめてお伝えします。
先頃、グエン・タン・ズン首相は各省庁、地方に公電を送り、北部各省で発生した豪雨と洪水による被害の克服作業を指導しました。
自然災害防止対策中央指導委員会の最新情報によりますと、2日昼現在、豪雨と洪水により、北部山岳地帯各省で7人の死者が 出て、200棟あまりの家屋が倒壊、または流され、およそ2500ヘクタールの稲と680ヘクタールの農産物の栽培面積が収穫不可能となり、1万頭あまり の家畜が死にました。
2日午前、ホーチミン市のダムセン文化公園で枯葉剤被害者のための歩行会が行なわれ、およそ8千人が参加しました。これは8月10日の「ベトナムの枯葉剤被害者の日」に応じてホーチミン市の枯葉剤被害者協会に主催により行なわれたものです。
1日夜、ラオスの首都ビエンチャンでホーチミン博物館とラオスのカイソン・フォムビハン博物館の協力合意書の調印式が行なわれました。