7日、ハノイで、8日8月のASEAN東南アジア諸国連合創立48周年を記念するASEAN旗掲揚式が行われました。
ベトナムと韓国の年次国防対外活動の一環として6日午前、韓国海軍の駆逐艦「王建 DDH978」がサイゴン港に寄港し、6日から9日までのホーチミン市訪問を始めました。
6日、ハノイで、行われた記者会見で、ベトナムジャーナリスト協会のハ・ミン・フエ副会長は次のように発表しました。
エジプトで6日、紅海と地中海を結ぶ海運の要衝であるスエズ運河の拡張工事記念式典が行われました。
タイで行われている第7回ベトナム・タイ青年交流プログラムの一環として、5日、ベトナムとタイの青年同盟はナコンパトム県にあるホーチミン主席記念館、タイ・ベトナム友好村などで様々な活動を行っています。
中国とASEAN=東南アジア諸国連合の外相会議が5日、クアラルンプールで開催され、最大の懸案であるベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海問題などを協議しました。
2010年までの法律制定と完備戦略、及び、2020年のビジョンに関する共産党政治局の48号決議を実施してから10年となりますが、6日午前、ハノイで、この実施状況を総括する報告書へ意見を集約するシンポジウムが行われました。
(NHK)アメリカ主導の有志連合は、ISを壊滅するためイラクやシリア国内に広がる拠点への空爆を続けていますが、ISは依然として一定の勢力を保っており、戦闘がこう着状態に陥る可能性も指摘されています。
アメリカのオバマ大統領は5日、ワシントンのアメリカン大学で演説し、先月ウィーンでの国際交渉で成立したイラン核合意は「これまでに交渉された最も有効な核不拡散に関する合意だ」と断言し、支持を求めました。
広島は6日、70回目の「原爆の日」を迎えました。広島市中区の平和記念公園では「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が開かれ、被爆者や遺族、安倍晋三首相らが参加しました。
(NHK)インド洋の島で見つかった航空機の残がいについて、マレーシアのナジブ首相は、去年3月に消息を絶ったマレーシア機のものと確認されたと発表し、原因の究明に全力を挙げる考えを示しました。
5日、ハノイで、グェン・ティ・キム・ガン国会副議長はASEAN加盟諸国に投資している企業106社の代表と懇親しました。
5日、マレーシアの首都、クアラルンプールで、ASEAN=東南アジア諸国連合加盟諸国と中国、韓国、インド、ロシア、EU=欧州連合、日本、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど対話10カ国との一連の外相会議が行われ、ファム・ビン・ミン副首相兼外相率いるベトナム代表団がこれらの会議に参加しました。
5日午前、ハノイで、公安省は第7回「祖国の安全保障のため」競争大会を行い、2011年から2015年までの期間に行われた公安部隊の各種愛国競争運動の優れた個人350人あまりが参加しました。
5日午前、ハノイでベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長は在ベトナムアメリカ大使館のテッド・オシアス大使と会見しました。 席上、ニャン議長は「ベトナムはアメリカとの全面的な関係を重視し、アメリカとの二国間関係と地域、ひいては世界場裏での協力の強化、拡大を望んでいる」 と強調しました。
4日、クアラルンプールでの第48回ASEAN外相会議に際して、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相は中国の王毅(外相と個別会合を行ないました。
5日午前、マレーシアの首都クアラルンプールで開催中の第48回ASEAN外相会議に際し、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相率いる代表団はアメリカのケリー国務長官が主催するメコン河下流域開発・アメリカ作業グループの第8回会議に参加しました。
5日午前、ハノイで、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席はベトナムを訪問中のラオス国家主席事務局局長のフォンサワット・ブォファ大臣率いる代表団と会見を行ないました。
アメリカのハワイ州で7月末まで開かれたTPP=環太平洋経済連携協定交渉の閣僚会合は、NZ=ニュージーランドが日米などにNZ産乳製品の大幅な輸入拡大を強硬に求め、溝が埋まらずに大筋合意を逃しました。
ベトナムはフランチャイズ事業に関する法的環境を早期に完備する必要があります。