1日夜、北中部タインホア省でASEANの民族音楽フェスティバルが開幕しました。席上、ベトナム文化スポーツ観光省のブオン・ズイ・ビエン次官はこの フェスティバルを通じて、東南アジア諸国の音楽の精華を紹介、表彰するとともに、ベトナムをはじめ、ASEAN諸国の民族文化の価値をピーアールし、観光 発展を促進することを狙っている」と強調しました。
2日午前、グエン・タイン・クン国防次官率いる国防省と各省庁の代表からなる作業グループは南部バリアブンタウ省、コンダオ県を訪れ、地元の経済社会発展状況を見極めました。
7月31日夜、在ホーチミン市シンガポール総領事館は、8月9日のシンガポール独立50周年記念式典を開催しました。
1日、ベトナムのホアン・チュン・ハイ副首相率いる政府代表団は、モザンビークの首都マプトを発ち、同国公式訪問を成功裡に終えました。
7月31日、政府本部で、政府の7月月例会議が行なわれました。会議では、7月と年初以来の経済社会状況が評価されたほか、2016~2020年期の国家目標プログラムと電子政府構築の推進に関する決議の作成について討議が行われました。
ベトナム教育養成省・教育の質検察局によりますと、先頃、カザフスタンで開催された国際情報オリンピックでベトナ ムの高校生4人はいずれもメダルを獲得しました。その中で、ハノイ国家大学の自然科学専門高校3年生のファム・バン・ハインさんは金メダル、残りの3人は 銀メダルを得ています。
8月1日午前、チュオン・タン・サン国家主席率いる代表団は南部ロンアン省、ベンルック県に建設されたばかりのホーチミン主席の優れた教え子であるグエン・ヒュ・トゥ弁護士の記念館を訪れ、線香を手向けました。これを機に、サン主席は次のような寄せ書きを残します。
7月31日午前、東京で在日本ベトナム大使館のグエン・クォク・クオン大使は明仁天皇陛下に信任状を捧呈(しました。
8月1日午前、ハノイで、商工省は「ベトナムの商標を誇りに思う」と題する交流会を行い、「ベトナム人は率先して、ベトナム製品を使う」運動に対応し、また、ベトナムの商標のピーアールを促進することが狙いです。
先頃、グエン・タン・ズン首相はラオスの軍のヘリコプターの墜落を受け、ラオスのトンシン首相に見舞いの電報を送り、ラオスの党、政府、軍隊、及び死傷者の家族に哀悼の言葉を述べました。
7月31日午後、グエン・スアン・フック副首相率いる政府の作業グループは40年ぶりの豪雨と洪水に見舞われた北部クァンニン省の被害状況を見極めるため、現地に赴きました。
7月31日、中部沿海クアンガイ省で、中部と高原地帯テイグエン地方の各省の外務局の活動に関する座談会が行われ、ダン・ミン・コイ外務次官をはじめ、タインホアや、ハティン、クアンビンなど中部の10の市と省の代表らが参加しました。
7月30日、クアンナム省ホイアン旧市街で、「ユネスコの世界遺産・ホイアン旧市街と同行」をテーマにしたコンクールが開始されました。
30日、ロシアのドミトリー・ペスコフ大統領報道官は声明を出し、その中で、ウクライナ東部で昨年7月、マレーシア航空機=MH17便が撃墜され、乗員乗客298人全員が死亡した事件の政治化に反対すると表明しました。
今月30日から8月1日にかけて、アルジェリアで第4回ベトナムの武道「ボビナム」世界大会が行われ、世界20の国々と地域の250の幹部、コーチ、選手が参加します。
30日、中央競争顕彰評議会の会長を務めているグェン・タン・ズン首相は同評議会の第59回会議を主催しました。
(NHK)アフリカに近いインド洋の島に、航空機の翼の一部とみられる残がいが流れ着いているのが見つかり、マレーシア政府は、去年3月に消息を絶ったマレーシア航空機の可能性も排除できないとして調査チームを派遣しました。
イランの核開発問題を巡る欧米など関係6か国とイランの最終合意について、29日、議会上院の軍事委員会で公聴会が開かれ、カーター国防長官らが出席しました。
国連は29日、世界の人口が2050年には約97億人、2100年には約112億人にまで増えるとの予測を発表しました。
イスラエルのネタニヤフ首相は29日、ヨルダン川西岸の入植地ベイトエルに、住宅300戸を「即時」建設することを承認しました。