先頃、パリにあるベトナム文化センターで、フランス在留ベトナム人協会は、中部クアンガイ省リーソン島の漁民を支援する募金運動を行い、4300ユーロを寄付しました。
では次に、先週の主な国際ニュースをまとめてお伝えします。
既にお伝えしましたように、今月12日から19日にかけて、グエン・タン・ズン首相は、ASEM=アジア・欧州会合第10回サミットへの参加を含め、ベルギーや、EU=欧州連合、ドイツ、バチカン市国への公式訪問を行いました。
19日、ハノイで、カンボジア王国軍の芸術団は「カンボジア・ベトナムの団結・友好」と題する音楽会を行いました。
ロン次官は、同病院をはじめベトナム医療当局に対し、「エボラ出血熱が引き続き拡大している現在、その対応をレベルアップしなければならない」と要請しました。
この数日、国内だけでなく、海外でも、10月20日の「ベトナム女性の日」を祝う様々な活動が行われています。
19日午前、韓国のインチョンで開催中の第2回アジアパラリンピック大会にエントリーしたベトナム選手らは、金メダル2個、銀メダル4個、銅メダル1個を獲得しました。
韓国軍によりますと、19日午前8時ごろから、朝鮮民主主義人民共和国軍の兵士10人あまりが韓国のパジュにある軍事境界線に近づきました。
ケリー国務長官はボストンで記者団に対し、「米中が協力している分野は多い。見解に相違はあるが、効果的に対処しようとしている」と強調しました。
エジプトからの報道によりますと、同国北東部シナイ半島のアリーシュで19日、路上に仕掛けられた爆弾を使った爆破テロがあり、軍兵士7人が死亡したほか、数人が負傷しました。
19日午前、韓国のインチョンで開催中の第2回アジアパラリンピック大会で、ベトナムのチン・ティ・ビック・ヌ選手は女子100m平泳ぎのSB5クラスの決勝戦で銀メダルを獲得しました。
18日、共産党中央組織委員会の機関紙「党建設雑誌」(Tap chi Xay dung Dang)」と中部クァンガイ省は「リーソン島での海の心」と題する慈善イベントを共催し、祖国の海と島の領有権の確保に身を捧げた各世代の犠牲者の恩に報いることが狙いです。
18日夜、ハノイの文廟で「我々の民族衣装アオザイ」と題するイベントが行われ、ベトナム女性のアオザイの美しさを讃えることが狙いです。
19日午前、ハノイ郊外ドンモ町にあるベトナム各民族の文化観光村内のクメール族の寺でイ・カティナ(Y Kathina)という儀式が行われました。
18日夜、ハノイのオペラハウスで「ベトナム・我が祖国」と題する芸術フェスティバルが開催されました。
19日午前、中部ハーティン省の文化映画センターで、ホーチミン共産青年同盟中央委員会、公安省、及びハーティン省行政当局は共同で10月20日のリー・トゥ・チョン( Ly Tu Trong) 英雄誕生100周年を記念する式典を行いました。
先頃、ドイツを訪問したグエン・タン・ズン首相はベルリンでアジアでの安全保障の試練に関するスピーチを行い、ドイツのメディアの注目を集め、同国の学者や専門家らに高く評価されました。
18日、南部カント省のカント大学と第5軍管区の海軍司令部は共同で「ベトナムの海と島の領有権の確保」に関する宣伝を行いました。
法王フランシスコ1世の招きに応え、18日、グエン・タン・ズン首相はバチカン市国を訪問した際、フランシスコ法王やピエトロ・パロリン国務省長官と個別会見を行いました。
17日夜、北部山岳地帯ハーザン省、ハーザン市で西北地域の観光見本市2014が開幕しました。