これまで、水産物の開発を目指す政府の決定67号に従って、低金利融資を登録した漁民はおよそ270人となっています。
2日、ロシアのプーチン大統領はベトナムの「独立の日」にあたり、チュオン・タン・サン国家主席に祝電を送りました。
2日、北京で、APEC=アジア太平洋経済協力会議の第11回エネルギー相会議が開催され、加盟21カ国と国際組織の代表が参加しました。
戦闘が続くイラクでは、政府軍がアメリカ軍による空爆の支援を受けて、中部の町を包囲していたイスラム過激派組織を撤退させましたが、過激派組織によるとみられる自爆テロがあり37人が死亡するなど緊張が続いています。
NATO=北大西洋条約機構は今月、首脳会議を開くのを前にラスムセン事務総長が記者会見し、ウクライナ情勢を巡ってロシアからの軍事的な脅威が高まっているとして、NATO軍を最短2日で加盟国に到着させる、新たな部隊の創設を目指す考えを示しました。
ロシアの東シベリアで産出される天然ガスを、将来、中国に輸出するための新たなパイプラインの起工式が行われ、出席したプーチン大統領は、ロシアと中国の緊密ぶりをアピールしました。
1日、政情不安のリビア北西部沿海都市ミスラタで働いているベトナム人労働者38人がチュニジアに無事避難されました。
今月1日から3日にかけて、シンガポールで、ビルド・エコロジー・エキスポ・アジア(Bexasia)が開催されています。
ベトナム独立69周年を記念するにあたり、1日、インドのプラナブ・ムカルジー大統領はベトナムのチュオン・タン・サン国家主席に祝電を送りました。
ベトナム独立69周年、および、ホーチミン主席の遺書の遂行45周年を記念するにあたり、2日、全国各地の数多くの人々はホーチミン廟を訪れました。
1日夜、東京で、日本駐在ベトナム大使館は9月2日のベトナム独立69周年を記念するレセプションを行い、日本政府、東京駐在ベトナム各代表機関、日本企業、日本に在留しているベトナム人およそ500人が参加しました。
ベトナム独立69周年を記念して、2日、グェン・フー・チョン書記長率いるベトナム共産党、政府、国会、祖国戦線代表団はホーチミン廟を参拝すると共に、ハノイにある英雄烈士の記念塔に線香をあげました。
ベトナム独立69周年、および、ホーチミン主席の遺書の遂行45周年を記念するにあたり、2日、ベトナム共産党のグェン・フー・チョン書記長はホーチミン主席の遺跡地区を訪れ、線香を挙げました。
この数日、国内各地で、9月2日の独立記念日69周年と、ホーチミン主席の遺書実現45周年を記念する様々な活動が活発に行われています。
中部沿海カインホア省ニャチャン市は8月30日からこれまで、外国人観光客1万人を含む観光客延べ3万7000人を迎えました。
8月31日、北部ナムディン省で、釈迦銅像の除幕式や、ベトナム独特の仏教の一派チュクラム禅宗の寺院の大雄宝殿の落成式が行われました。
EVN=ベトナム電力グループは関連各機関と連携して、離島での電気引込プロジェクトを積極的に展開しています。
8月31日、プノンペンで、「カンボジアにおけるベトナム文化週間2014」が開幕しました。このイベントはベトナム・カンボジアの団結友好関係の強化を目指すものです。
8月31日、東京で、日本に留学しているベトナム人の学生たちは「夢と将来へ」と題する交流会を行いました。
8月24日からの一週間の主な文化スポーツニュースをお伝えします。