ハノイで開催されていたベトナム若い実業家協会の第5回全国代表大会の一環として、8月30日夜、「赤星」( Sao Do)賞の授与式が行われました。
商工省によりますと、今年始めから現在までのベトナムとオーストラリアとの商取引累計額はおよそ36億 ドルに達し、そのうち、輸出額は23億9千万ドルで昨年同期と比べ、およそ40%増となりました。
8月22日から29日にかけて、民族委員会のザン・セオ・フ(Giang Seo Phu) 委員長率いる代表団は南アフリカを訪問し、民族問題に関する経験交換と協力強化措置について討議しました。
8月30日から9月14日にかけて、フランス南部ペルピニャン市で世界最大の報道写真展「国際フォトジャーナリズムフェスティバル」が行われています。
「ホーチミン主席の遺言書はベトナム国民、ひいては全人類の願望を表すものだと思います。例えば、独立に関して、ホーチミン主席は『独立、自由ほど尊い物 はない』と言いました。これは全ての人々が願うものであることでしょう。この30年間、ベトナムがホーチミン主席の遺言書を実現して、民族大団結の強化な どで収めてきた進歩に印象を持ちました。」
31日、ベトナムの声放送局はホーチミン主席の遺言書の実現45周年にあたり、時事・政治・総合チャンネルVOV1で特別番組を生放送しました。
30日夜、ハノイのオペラハウスで共産党宣伝教育中央委員会、文化スポーツ観光省、及びベトナムテレビ局は共同でホーチミン主席を讃える文芸公演を共催し、グエン・フー・チョン共産党書記長をはじめ、政府、祖国戦線の指導者らが参加しました。
31日、ホーチミン市の各町と通りに9月2日の「独立の日」69周年とホーチミン主席の遺言書の実現45周年を記念して国旗や色とりどりの花、スローガン、ポスターが飾られています。
31日午前、ハノイで開催されていたベトナムの若い実業家協会第5回全国代表大会が2日間の議事日程を終え、閉幕しました。
拉致被害者の再調査などを行う朝鮮民主主義人民共和国の特別調査委員会による最初の結果報告が、9月第3週以降にずれ込む公算が出てきたことが分かりました。日朝関係筋が先頃、明らかにしました。
EU欧州連合首脳会議は30日、任期が11月末で終わるファンロンパイ欧州理事会常任議長(EU大統領)の後任に、ポーランドのトゥスク首相を充てることを決めました。
国連安保理と潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が30日、それぞれ声明を発表し、シリアの反政府武装勢力がシリアとイスラエルの停戦監視にあたる国連平和維持活動(PKO)の国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)の要員44人を拘束したことを強く非難し、即時釈放を要求しました。
29日午後、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席はベトナムを訪問中の日本自由民主党青年局の松本洋平局長率いる代表団と会見を行いました。
30日午前、国会民族評議会のクソル・フオック議長率いる作業グループは中部高原地帯ダクラク省の民族政策や新農村作り運動の実施状況、移民問題の解決策を見極めるため、現地を訪れました。
29日夜、ホーチミン市党委員会の宣伝教育委員会とテレビ局は共同でホーチミン主席の遺書の実現45周年を記念する文芸交流会を開催しました。
29日、中部トゥアティエンフエ省のホーチミン博物館で紙幣と切手に描かれたホーチミン主席の肖像の写真展を開催しました。
30日午前、ハノイで、「刷新で先頭に立ち、参入を着実に進める」と題するベトナムの若い実業家協会の第5回全国代表大会が開幕し、国内各地からおよそ1千人の代表的な若い実業家が参加しました。
28日、ドイツを訪問中の中部ダナン市人民委員会のバン・ヒュ・チエン委員長はハンブルク州副首相であるドロテー・シュターペルフェルト博士と会見を行い、双方の協力潜在力について話し合いました。
29日夜、ホーチミン市共産党委員会、人民評議会、人民委員会、祖国戦線は「独立の日」69周年にあたり、同市駐在外交団、国際諸組織、外資系企業協会、非政府 諸組織の代表との懇親会とレセプションを開きました。
29日夜、南部ビンロン省で、国の海と島の主権に関する写真展と文芸公演が始まりました。これらの活動は民族大団結を発揮し、国の不可侵の主権確保に寄与するものであるとみられます。