先頃、オーストラリアの大手旅行会社アクア・エクスペディション社は、豪華客船によるメコン川クルーズにベトナムを選びました。
先頃、文化スポーツ観光省は、南部チャービン省に住むクメール族の伝統行事オク・オム・ボク(Ok Om Bok)祭りが国定文化遺産として認定されていると公表しました。
ウクライナ東部の情勢についてニューヨークの国連本部で4日、ウクライナのセルゲーエフ国連大使が記者会見しました。
アメリカやヨーロッパなどの28か国の首脳が出席するNATO=北大西洋条約機構の首脳会議は、日本時間の午後9時から始まる予定で、会場となっているウェールズのニューポートの会場には各国の代表らが次々と到着しています。
計画投資省所属外国投資局によりますと、今年1月から8月までの外国投資額の資金調達額がおよそ80億ドルに達し、昨年同期と比べ4.5%増となりました。
3日、「オーストラリアのアボット首相は4日からインドを訪問し、オーストラリアの通商投資相及びビジネス代表団が同行します。
4 日午前、中部ゲーアン省で、国会対外委員会は国会の対外報道作業の効果向上を討議する会議を開催しました。
4日午前、グエン・フー・チョン共産党書記長はハノイのグエン・ザ・ティエウ高校の始業式に参列しました。
2日と3日の両日、マレーシアの首都クアラルンプールで、ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海に関する第3回国際会議が行われ、ベトナム外交戦略研究所のグェン・フン・ソン副所長はこの会議に臨みました。
4日、ベトナム外務省のレー・ハイ・ビン報道官は中国が海南省三亜市発ベトナムのホアンサ群島行きの海洋観光ルートを組んだことに対するベトナムの反応について、記者団のインタビューに答えました。
2日と3日の両日、モスクワで、ベトナム石油ガスグループのグェン・スアン・ソン代表取締役会長率いるの代表団はロシアを訪問し、ロシアエネルギー省のユリ・センチウリン次官、ロシア国営企業ガスプロム、石油企業ロスネフチなどの指導者らと会合を行いました。
3日、ベトナム労働傷病軍人社会事業省や、統計総局、ILO=国際労働機関の共催により発表された労働市場の更新報告書によりますと、今後、製造業や、加 工産業、電力、ガスの生産流通、情報通信、医療、社会補助などの分野に携わっている企業の労働者の需要が引き続き増加します。
3日午後、北部ニンビン省で、ベトナム子供保護基金評議会会長を務めるグェン・ティ・ゾアン国家副主席率いる作業グループは教養学校2号の生徒とともに中秋節を楽しむと共に、困難下に置かれている生徒120人 に奨学金を手渡しました。
ロシアが実施しているEU欧州連合産農産物の輸入禁止措置による損害額が年間50億ユーロに達する見通しであることが3日、ロイターが入手したEUの内部資料で分かりました。
イラクとシリアで勢力を拡大しているイスラム過激派組織「イスラム国」が、再びアメリカ人ジャーナリストを殺害した映像を公開したことについて、アメリカのオバマ大統領は、「脅しに屈しない。裁きを受けさせる」と述べ、4日から開かれるNATO=北大西洋条約機構の首脳会議で同盟国の首脳と対応について協議する考えを示しました。
ロシアのプーチン大統領は3日、ウクライナ政府と分離主義勢力が5日に開かれる同国情勢をめぐる会合で、和平に向けた合意に達する可能性があるとの認識を表明しました。
3日午前、ホアン・チュン・ハイ副首相は北部タイビン省の高校の始業式に参列しました。この機にハイ副首相は同学校の教師と生徒に対し、教育事業の基本的かつ全面的刷新を精力的に実施するよう指示しました。
先ごろ、JETROは、ベトナム・フィリピン・インドネシア3ヵ国から有力企業経営者層を招へいし、外食・小売を中心としたサービス産業の現地進出に向けたマッチングイベントを、東京・大阪・福岡の3都市で実施しました。
ベトナム航空会社によりますと、同社は旅客機ボーイング777型機とエアバス321型機で、ラオスとカンボジアの領空を利用する新しい南北直航路線の飛行実験を成功裏に行いました。
9月2日のベトナムの「独立の日」にあたり、2日夜、ホーチミン市で、様々な記念活動が行われました。「9月23日」公園で「忘れられない 歌」と題する文芸公演が行われ、戦争中に作曲された多くの歌が披露されました。一方、ダムセン文化公園やサイゴン川で花火が打ち上げられました。