西アフリカのリベリア政府は、エボラ出血熱の感染拡大を防ぐために、全国で午後9時から午前6時までを外出禁止にすると発表しました。国営ラジオが19日伝えました。
19日、チェコを訪問中のベトナム共産党大衆工作中央委員会のハ・ティ・キエット委員長率いる代表団はチェコモラビア共産党のボジテック・フィリップ議長と会見しました。
8月19日の8月革命と9月2日の「建国の日」69周年にあたり、19日、北部ハイズオン省の文化スポーツ観光局は報道写真や資料、ポスターの展示会を開催しました。
先頃、ロシアの動植物検疫局はベトナムの水産物加工企業7社を対象にロシアとベラルーシ、及びカザフスタン関税同盟諸国向けの水産物輸出の一時停止を解除したと発表しました。
貿易手続きの簡素化や所要時間の削減に向けて税関部門と関税部門は力を尽くしています。19日、行われた財政省の記者会見で、ド・ホアン・アイン・トゥアン次官は「年内に、関税手続きの所要時間を50%削減する計画だ」と明らかにしました。
19日午後、労働傷病軍人社会事業省・国外派遣労働者管理局によりますと、これまでリビアに派遣されていた労働者1328人が帰国しました。他の63人はリビアを出国し、異なる航空機で帰国の途に就きました。
ホーチミンの保健当局などは19日、ホーチミン市のタン・ソン・ニャット国際空港から入国したナイジェリア人2人が発熱症状を示したことから、隔離して検査を始めました。
19日午前、グェン・タン・ズン首相は各省庁の指導部と会合を行い、経営禁止リストの作成について討議しました。
ヘン・サムリン議長は「カンボジアは両国関係をさらに発展させるためにベトナムとともに取り組んでいく」と強調すると同時に、「両国が達成してきた合意を実現するために力を入れていく」と語りました。
19日付けのタイの新聞コムチャッドルックは、「ベトナムはアセアンのトップに向ける」と題する記事を掲載し、その中で、アセアン共同体への参入過程におけるベトナムの全面的な発展を高く評価しました。
19日午前ハノイで、ASEAN=東南アジア諸国の気候変動交渉担当者の能力向上に関するシンポジウムが開幕しました。
1945年8月19日に、ベトナム共産党の指導の下で、全ベトナム国民は一斉立ち上げ、蜂起を行い、勝利を獲得し、東南アジア地域初の民主共和国を設立し、約100年にわたったフランス植民地主義者の支配に終止符を打ちました。
警察部隊の伝統の日を迎えるに当たり、18日午後、グェン・スァン・フック副首相は公安省傘下の犯罪調査警察局や、麻薬犯罪調査警察局、出入国管理局を訪れました。
18日午後、モスクワで、ダナン市人民委員会と在ロシアベトナム大使館はロシアにおけるベトナム観光振興プログラムを共催しました。
9月1日から9日まで、ハノイで、TPP=環太平洋経済連携協定に関する交渉が行われ、日本や、オーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ペルー、シンガポール、アメリカの11カ国の代表が出席します。
計画によりますと、著名な彫刻家グェン・キム・スァンさんの指導の下、高さ80センチ、重さ60キロの金の彫像60個が造られます。
ヘン・サムリン議長は両国関係の良好な発展に満足の意を表明し、「カンボジアは常にベトナムを兄弟として見做しており、、今後も両国関係がさらに発展していくだろう」との確信を表明しました。
既にお伝えしましたように、18日、カンボジア国民議会のヘン・サムリン議長は、グエン・シン・フン国会議長の招きに応じて、ベトナム公式訪問を開始しました。
18日午前、ハノイで、司法改革中央指導委員会副委員長を務めるのグエン・スアン・フック副首相率いる作業グループは、公安省党委員会と会合を行い、2020年までの司法改革戦略と今年上半期の司法改革の実施状況について協議しました。