16日午前、ホーチミン市で、「ホーチミン主席の遺書、知恵と信念の光」をテーマにしたシンポジウムが開催されました。
ロシア外務省は15日、ロシアが派遣した人道支援団のウクライナ東部入りを阻止するため、ウクライナ軍が激しい戦闘を繰り広げていることを非難しました。
国連の安全保障理事会は15日、イラクやシリアで侵攻を続けるイスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」の資金や戦闘員の供給の遮断を目的とした制裁決議を全会一致で採択しました。
エジプトで去年8月、デモ隊が治安部隊に強制排除されて多数の死傷者が出てから14日で1年となりましたが、各地でデモ隊と治安部隊が衝突するなど、国民の和解は進んでいません。
国境なき医師団のジョアンヌ・リュー会長は15日、エボラ出血熱の抑制に半年程度かかるとの見通しを明らかにしました。
8月19日の人民公安部門の創立69周年を記念するにあたり、16日午前、公安省の本部で、グェン・タン・ズン首相と共産党政治局のレ・ホン・アイン局員は人民公安部門の各世代の幹部と懇親会に出席しました。
9月2日のホーチミン主席の命日45周年、及びホーチミン主席の遺書執行45周年にあたり、16日午前、グェン・タン・ズン首相はホーチミン主席の遺跡地区で線香を手向けました。
16日、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席はホーチミン主席の教えを立派に実現した青年の第3回全国代表大会に参加する代表と懇親会を行いました。
15日、西南部地域を訪問中のベトナム共産党のグェン・フー・チョン書記長はハウザン省を訪れ、同省の経済社会発展、国防、安全保障、党の建設の任務の実施状況を視察しました。
ベトナム人民軍隊のドー・バー・ティ総参謀長の招きに応じて、ピエトル・バベル国防次官率いるチェコ軍事高級代表団はベトナム公式訪問を開始しました。
デンプシー大将は「かつての戦争で残されている問題解決は両国の協力関係や、相互理解に大きく寄与するものであり、両国の良好な関係発展の証でもある」と強調しました。
15日午前、中部港湾都市ダナンで、東西経済回路への投資・貿易・観光国際見本市ダナン2014が開幕しました。
15日、中部港湾都市ダナンで、 グエン・スアン・フック副首相の主催により、中部ビジネスフォーラムが開催されました。
14日、マレーシアのムヒディン・ヤシン副首相は、同国が今月22日を去る7月17日にウクライナ東部で起きたマレーシア航空MH17便墜落事件のマレーシア人犠牲者の冥福を祈る国葬の日に選んだことを明らかにしました。
14日、 ウクライナ議会は政府による対ロシア経済制裁の発動を賛成244票と反対226票で、賛成多数で承認しました。
14日、ロシアのプーチン大統領は、EU欧州連合のバローゾ欧州委員長と電話協議し、ウクライナを巡る諸問題の解決に向けて同国のポロシェンコ大統領を交えた3者の首脳協議を近く開くことで合意しました。
イラクで、イスラム過激派組織の勢力拡大を招いたとして国内外から退陣を求められていたマリキ首相が、14日夜(日本時間の15日朝)テレビで演説し、退陣する考えを表明しました。
終戦記念日の15日、古屋圭司国家公安委員長と新藤義孝総務相が靖国神社を参拝しました。
14日、中部クアンチ省ハイラン県のラーバン(LaVang)教会で、第30回ラーバン巡礼大会が行なわれました。
14日、グェン・タン・ロン保健次官、WHO世界保健機関アメリカ疾病予防管理センター、及びハノイ市予防医療局の専門家らは、エボラウイルスが確認されているナイジェリアからベトナムに入国したナイジェリア人学生の3人を直接検査しました。