4日午前、ウオン・チュ・リュ国会副議長率いる司法改革中央委員会代表団は中部高原地帯コントゥム省の2020年までの司法改革戦略の実施状況を見極めるため、現地に赴きました。
8月1日から3日にかけて、国会民族評議会のグエン・タィン・ラム副議長率いる作業部会はハーザン省を訪問し、省内の自然災害克服作業を視察しました。
3日夜、ハノイで、「波が始まるところ」と題する短編映画を対象とする映画ゴールデンロータス賞2014の授賞式が行われました。
3日、中部トゥアティエンフエ省フゥオンチャ県フゥオンチャ村にあるホンチェン神殿祭が開幕し、地元住民と観光客合わせて数万人が参加しました。
3日、中部沿海ビンディン省クイニョン市で、第3回伝統武術選手権大会の閉幕式と授賞式が行われました。
戦闘が続くリビア駐在ベトナム大使館によりますと、現地時間の8月4日16時に、リビアに派遣されたベトナム人労働者28人がエジプトへ避難しました。
地元メディアによりますと、これまでに381人の死亡が確認されたほか、1800人余りがけがをしたということです。
3日、パレスチナ自治区ガザ地区の南部ラファで国連機関が運営する学校がイスラエル軍の砲撃を受け、避難していた住民ら少なくとも10人が死亡しました。
先ごろ、アメリカのオバマ大統領は記者会見で、ブッシュ前政権時代のCIA=アメリカ中央情報局による水責めなどの手法を用いたテロ容疑者の尋問について、「拷問だ」と改めて指摘しました。
第一次世界大戦でドイツがフランスに宣戦布告してから100年となる3日、仏北東部アルザス地方の激戦地、ハルトマンズビレルコプフで、オランド仏大統領、ガウク独大統領が当時の兵士を追悼し、平和を誓いました。
就任から約2カ月間で、ブータン、ネパールと伝統的に関係の深い隣の小国を相次ぎ訪問し、近隣外交を重視する姿勢を鮮明にしています。
では次に、先週の主な文化スポーツニュースをお伝えします。
日本のヤンマー株式会社は、ベトナム漁民を支援するために、コンポジット漁船およそ 180隻を建造するプロジェクトに投資しています。
既にお伝えしましたように、50年前の8月2日から5日に、ベトナム海軍は国を守るために始めて出撃し、最初の勝利を収めました。
先ごろ、在ジンバブエベトナム大使館のレ・フィ・ホァン新大使は、ジンバブエのロバート・ムガベ (Robert Mugabe)大統領に信任状を提出しました。
3日、ハノイで、ベトナム青年連合会と若手医師協会は「高齢者の健康のための行動」というプログラムをスタートさせる式典を行いました。
8月1日午後、チュオン・タン・サン国家主席はベトナムを訪問中の日本の岸田 文雄外相と会見しました。
VASEP=ベトナム水産物加工輸出協会の統計によりますと、今年上半期におけるベトナムのエビ輸出額は約18億ドルに達しました。
7月27日から30日にかけて、アメリカで、2014年のMOS世界学生大会=マイクロソフト オフィス スペシャリスト世界学生大会が行われ、世界各国から110のチームが参加しました
2日、北部港湾都市ハイフォンの人民委員会の主催により、第2回日本語スピーチコンテストが行われました。